ねぎぼうずのあさたろう〈その8〉にんにくにきち はしる! (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 67
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834025729

感想・レビュー・書評

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  • その8。東海道で京都まで行くのに、もう少し。
    今回は姿を消していたにきちさんが、その間、
    どうしてたかというお話。位置関係が逆になってて、
    おや、と思ったけど、あさたろうさんに報告してたのね。
    再会できてよかった。

  • 今回は、あさたろうの相棒「にんにくのにきち」をメインの物語。
    にきちの元相棒「とちのみこぞう」が今回もニクイ。

  • あさたろうからこっそり離れて生き別れたお母さんを助けようとにんにくにきちが活躍します。
    相変わらずの調子が楽しいです。

  • 絵本  EM||イイ||8

  • みにぴ ミク氏 2011.06.18

  • こんかいは、あさたろうのたびのとも。
    にんにくにきちがしゅじんこうのおはなしだよ!

    ホロリとするような、ちょっといいおはなしです。

    にんにくにきちのむかしのあいぼう、あのキャラクターも登場するよ!
    あさたろうとにきち、やっぱりいいコンビだね!

  • S太朗5歳2カ月で読んだ本。今のところ「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズは、8巻まで出ているんだけれど、これで全部読みました。やっぱり笑える!でも絵はすごいよね(笑)

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著者プロフィール

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、「その1」で第49回小学館児童出版文化賞受賞)、「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『ながぐつをはいたねこ』(文・末吉暁子 講談社)など、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(作・富安陽子 偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

「2019年 『講談えほん 宮本武蔵 山田真龍軒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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