クリスマスのちいさなおくりもの (こどものとも絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 222
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834025798

作品紹介・あらすじ

クリスマス・イブの日、クリスマスの準備ができていないことを心配したネコとネズミは、急いでケーキを焼いたり、モミの木を飾りつけたり。

感想・レビュー・書評

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  • とても可愛らしい表紙に惹かれたんだけど、猫さんがやたら働き者キャラで違和感。イラストの可愛らしさが、かえってあざとい気がした。クリスマスの絵本は秀逸なのが多いので、また手に取るかと言うとうーん?

  • 小さな動物達が愛らしかった。

  • このえほんは、なんでいつもはネコはねずみをたべるのに、たべないの?っておもって、はじめてみたときにおどろいて「えーっ」となっておもしろかった。

  • お母さんが病気でお父さんがふさぎこみ、クリスマスの準備をしていない家。
    その家のねずみがねこのおかみさんに「何とかしよう」と呼びかけて、サンタクロースを迎える準備をします。
    ねことねずみのクリスマスの話はビアトリクス・ポターの『グロースターの仕立て屋』を思い起こさせます。
    このねこのおかみさんはなかなか有能ですが、言われるまでは暖炉の前でのびて寝ていたんですね。
    手柄はねずみに譲り、控え目なところもいいです。
    目覚めたお父さん、しっかりしてくださいよ。

  • アトリーの作品だけあり、簡潔ながら読み応えがあります。絵も優しく雰囲気があり、素敵です。心がほんわかするクリスマス絵本^_^

  • 最初のページの寝てるねこかわゆす~。
    全体的な色合いも好き。

  • 猫とねずみがクリスマスの用意をする楽しいお話。何度も何度も繰り返し読みました。

  • ねことねずみとクモが
    クリスマスの飾り付けをする話

    絵がかわいい

  • 2010年、サンタさんのプレゼント!

    落ち着いた絵と心温まるストーリーです。

  • クリスマスには奇跡が起こります。
    動物たちは話ができるようになりますし、ねことねずみだって仲良くなります。
    一生懸命働いたねことねずみにもサンタさんからプレゼントをもらったのは言うまでもないこと(笑)。

    表紙の絵をはじめ、挿絵がポターの絵と似ていると感じたのは私だけ?
    なかでも『グロスターの仕たて屋』のシンプキンとねずみたちに!
    クリスマスの話だからかな?

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著者プロフィール

アリソン・アトリー 1884年、イギリスのダービシャー州の古い農場に生まれる。広い野原や森で小動物とともにすごした少女時代の体験をもとに、多くの物語やエッセーを書いた。日本語に翻訳された作品に『グレイ・ラビットのおはなし』『時の旅人』(以上岩波書店)、『チム・ラビットのおはなし』(童心社)、「おめでたこぶた」シリーズ、『むぎばたけ』『クリスマスのちいさなおくりもの』『ちゃいろいつつみがみのはなし』(以上福音館書店)など多数。1976年没。

「2020年 『はりねずみともぐらのふうせんりょこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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