もりの てぶくろ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

著者 :
制作 : ナターリヤ・チャルーシナ 
  • 福音館書店
3.93
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本棚登録 : 160
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834025804

作品紹介・あらすじ

まるでてぶくろのような形の、きれいな黄色の葉が1枚、森の小道に落ちていました。動物たちは通りすがりに、そっと手をあててゆきます。

感想・レビュー・書評

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  • 絵がきれいでやさしくて
    表紙の葉っぱに手を乗せて楽しみました^ ^

  • しずかなもりに、いちまいのはっぱがおちていました。どうぶつたちが、つぎつぎとてをあてて、そのおおきさにおどろいています。そこにやってきたのは──。
    はっぱはもちろんのこと、背景やどうぶつたちの繊細な絵に惹かれ読了。タイトルの意味はオチで判明します、なるほどそういうことだったのね。秋に読み、公園や森で探してみたくなる絵本でした。おすすめ。

  • 手袋にちょうどよい形の落ち葉。森の動物たちも、順番に手を合わせてみる。最後にほっこりした気持ちになれる素敵な本。

  • 図書館で借りた

  • 絵がとても好み!
    話の展開も少しずつ変化して楽しかったです。
    民話のてぶくろみたいな動物たちが、葉っぱに手を当てて、大きいな小さいなと言っていくのがほのぼのでした。
    最後の男の子とかも帰る姿が良くて。
    あと、きつねがイケメンでした。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 年中さん読み聞かせ用に。
    手袋を使った手遊びに繋げてみます。

  • 30年度  1-2
    27年度  1-1
    3分

  • 絵も物語も、すごく好きな一冊。
    3歳の息子もお気に入り。

  • 絵も綺麗で、冬が入る頃に読みたいお話

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著者プロフィール

八百板洋子 福島県生まれ。ソフィア大学大学院に留学。訳詩集『ふたつの情念』(新読書社)、『吸血鬼の花よめーブルガリアの昔話』(福音館書店)でそれぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)で産経児童出版文化賞・日本エッセイストクラブ賞を受賞。その他の訳書に『いちばんたいせつなものーバルカンの昔話』(福音館書店)など。日本民話の回で民話の採録、研究に携わる。日本の昔話では、『おはなし12か月(全15巻)』(共著・国土社)などがある。

「2017年 『猫魔ヶ岳の妖怪 福島の伝説』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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