もりの てぶくろ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

著者 :
制作 : ナターリヤ・チャルーシナ 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 166
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834025804

感想・レビュー・書評

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  • 手袋にちょうどよい形の落ち葉。森の動物たちも、順番に手を合わせてみる。最後にほっこりした気持ちになれる素敵な本。

  • 図書館で借りた

  • こどもは森のアイテム、大好きですよね。
    どんぐりや落ち葉。きっと何でもキラキラ写って見えるんでしょうね。

    お母さんと子どもの姿がほんとにナチュラル。

  • 静かな森に黄色い葉っぱが落ちています。
    それを見つけたねずみがそっと手を当ててみますが大きすぎました。
    次にうさぎがやってきて当ててみますがやっぱり大きい・・・
    次にきつね、次にくま(くまには小さすぎました)がやってきます。
    森はまた静かになり、お母さんと男の子がやってきて、そっと手を当てるとぴったり!
    葉っぱを拾っていきました。
    シベリアの森が舞台のこの絵本、ハリギリの葉の形は本当に手袋みたいです。

著者プロフィール

八百板洋子 福島県生まれ。ソフィア大学大学院に留学。訳詩集『ふたつの情念』(新読書社)、『吸血鬼の花よめーブルガリアの昔話』(福音館書店)でそれぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)で産経児童出版文化賞・日本エッセイストクラブ賞を受賞。その他の訳書に『いちばんたいせつなものーバルカンの昔話』(福音館書店)など。日本民話の回で民話の採録、研究に携わる。日本の昔話では、『おはなし12か月(全15巻)』(共著・国土社)などがある。

「2017年 『猫魔ヶ岳の妖怪 福島の伝説』 で使われていた紹介文から引用しています。」

八百板洋子の作品

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