ねてるの だあれ (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山内ふじ江 
  • 福音館書店
3.73
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本棚登録 : 103
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834026115

作品紹介・あらすじ

ほおずき、らっかせい、そら豆、くり、みかん…。皮の中で寝ているのはだあれ?色々な植物の袋や殻や皮から実が顔を出します。「いないいないばあ」のような楽しさと本物そのもののように描かれた美しい絵の世界。

感想・レビュー・書評

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  • みんなおねんね。
    ほおずき、落花生、そらまめ、栗、とうもろこし、みかん。

    ページをめくると果物や野菜の皮の中身が見えて、かわいらしい実のおねんねの顔が。

    リアルな絵なのに、よく見ると顔がついているのがかわいい。

  • 絵がかわいくて、見開きで飽きないので、楽しかった。

  • ・図書館にて
    ・2歳4ヶ月時

  • 読み聞かせ 2分

  • ほおづきをしらない子が多い!!

  • 神沢利子さんの豊かな文章が絵とぴったりで大好きな絵本です。

    ねてるのだあれ?と訊かれて、だれだろう・・・と思いながらページをめくるワクワクが、何度読んでも好きです。
    答えも知っているのに、なんでだろう。
    めくった先に思った通りの答えが描かれている安心感でしょうか。
    この『安心感』って子どもの成長にとっても大切だと思うので、繰り返し読んであげたいお話です。

    この絵本を十分に楽しんで子どもがちょっと大きくなったころ『そらまめくんのベッド なかやみわ作 福音館書店』をそっと読んでみたいですね。お話の面白さが増すような気がします。

  • 「からから ゆりかごで ねているのだあれ?」
    「らっかせいのあかちゃん」

    「ふっくら ねぶくろで ねているのだあれ?」

    こたえは絵本を読んでのお楽しみ。

    みんなすてきなねどこで寝ています。
    お休み前の絵本タイムにもおすすめです。

    UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本の貸出をしています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    貸出方法については、ユニリーフのHP http://unileaf.org/ をご覧下さい。

  • ねてるのだあれ?と、クイズ形式で繰り返される。
    温かで優しいタッチの絵本です。
    ほおずきやそらまめなどの赤ちゃんたちは、ちゃんと自分たちのゆりかごを持っているんですよ。
    写実的な絵ですが、よーく観てみてください。
    赤ちゃんたちのかわいい顔が見えてきます。
    お母さんたちも一緒に楽しめる一冊だと思います。

  • 保育所でもらった絵本。
    もらってきた日から、ハヅキ(3歳5か月)は自分で読んでました。
    先生に読んでもらって、気に入ったので覚えたのかな?

  • ほおずき、落花生、空豆、栗、とうもろこし、みかん。
    丸ごとが描かれている絵に

    >ねてるのだあれ?

    中はどうなってるのかな?と興味が湧きます。
    次のページで種明かし。
    目立たないけれどそれぞれに寝顔が描かれていてかわいいです。

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

神沢利子の作品

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