じいちゃんのよる (こどものとも絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 77
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834026634

作品紹介・あらすじ

子どもみたいで、不思議な力を持ってるじいちゃんと僕の夏休み。

感想・レビュー・書評

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  • 大人に受けそう

  • すごく古いじいちゃん

  • 2011/9/28

  • ダイナミックで動きのある一冊♪

  • 足を舐められるとくすぐったくて眠れなくなるからと、二枚重ねに履いていた靴下を孫にひとつ脱いで履かせてあげる優しいおじいちゃん(笑)毎晩毎晩おじいちゃんが起こしてるじゃん、と思いながら。。夜に舐められているおじいちゃんを見たときは、まさか死んじゃうんじゃないか!?ヒヤっとしました…が、なんにもなくてよかった。

  • おじいちゃんていろんな知恵もってるんだな。

  • おじいちゃんのいる田舎で過ごす夏休み
    しかし奇妙なことも。

    ※個人的に奇妙な絵本は好きなのです。
    お昼間はじいちゃんと田舎を満喫、でも夜になるとちょっと怖いことが起こったり、奇妙な事態なのだけどおじいちゃんは何事もなかったように過ごしているし、変な気持ちになる本ですw
    夜が足を舐める、へそを舐める、かおを舐めるからとおじいちゃんはくつしたをくれたり・・・・
    絵のタッチもぐるぐるの線描だったり。
    素直におじいちゃんとの夏休み!
    と言えない何かが・・・
    あまり小さい子には不安をあおるのでちょっと怖いかもしれない。
    深読みしすぎかなあ。

  •  夏休みにおじいちゃんの家に泊まりにきている男の子が主人公。すいかの種飛ばしをしたり、花火をしたりしてすごす楽しい夏の日々。夜、おじいちゃんは「夜がなめにくる」と言って、ぼくに靴下をはかせたり、腹巻をさせたり・・・。ほのぼのとした中にやさしさを感じる本。

  • すてきなじいちゃん。
    じいちゃんの存在って こういう感じだよね☆

  • じいちゃんが、ひょうひょうとしていて、ほそっこいのに豪快で。
    たのしいんだけど、なぜか泣けてしまいました。
    だってね。
    じいちゃん、いつもはひとりなんだよね。
    孫や息子や娘が来てくれて、じいちゃんが、どんなにうれしいか。
    孫が、大事で大事で……
    自分の祖父の姿と重なって、泣けてしまいました。

    し、しかし。
    かみぶくろは……こわいよ、じいちゃん!

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著者プロフィール

きむらよしお  画家・きむらよしおさんは、パワフルな画風、独特の着想と雰囲気が魅力の絵本を数多く手がけています。福音館からは、『ぎょうざつくったの』『ねこガム』『じいちゃんのよる』『わんニャン』(「こどものとも0.1.2.」2013年1月号)など。「最近、改めてひらがなの形の不思議に思い入っている」とか。「『ん』は鳥の嘴のようでもあり、西洋人の高い鼻のようでもあり、蛇行する棒のようでもあり、たくさん書き連ねると瓦のようにも見えてしまう……」今回の本では、タイトルを描き文字でお願いしています。

「2013年 『がむしゃら落語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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