中を そうぞうしてみよ (かがくのとも絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 573
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834026979

作品紹介・あらすじ

椅子、貯金箱、鉛筆、ボールペン、身近にあるものをX線写真を使って透かして見ると…。想像力を刺激する絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 「ピタゴラスイッチ」の「ピタゴラ装置」「10本アニメ」を考えているグループの人達作成の本です。

    身近なものの外観から中身を想像する写真絵本です。
    次のページにX線で撮影した正解が現れます。
    直接的な想像力を膨らませる絵本で 子ども達も入り込みやすいようです。

    想像させる時間をどれくらい取るかで 1冊を読み終える時間の調節が出来ます。
    長い読み物と組み合わせるとバランスがいいと思います。

  • R2.1.23 おはなし会 5年1組

  • なぞなぞではないけど、自分で考えることが好きな子にはピッタリの絵本ですね。
    一言でいうと、推理力を磨くのに良さそうな本。
    池谷裕二さんの「メンタルローテーション」という、頭の中で物体をクルリと回転させる能力の本がチラッと脳裏をよぎりました。

    お話を聞くのが好きな(時期の?)子には合わない(楽しくない)かも知れません。

  • NHKのピタゴラスイッチ制作班の方々の、写真絵本。
    途中のページから見開きで2つづつ物が出てくるので、低学年は白紙か何かで片方隠して、ひとつづつ見せた方が分かりやすいかも?

  • このシリーズ面白いんだけどページ数が少なすぎる。

  • 2018/8/17 9:29

  • 中の様子はX線だった。切断かと思っていたので少しがっかり。あかあおえんぴつの継ぎ目は面白かった。

  • 椅子に使われている釘の本数、当たった!
    ラスト、終わり方に クスッ(笑)

  • 絵本

  • 3年生
    4年生
    5年生

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著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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