中を そうぞうしてみよ (かがくのとも絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 578
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834026979

感想・レビュー・書評

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  • 子どもと一緒に読みたい科学絵本。さすがピタゴラって感じ。一つのものを違う切り口から見るという視点を教えてくれる。幼児だとそうぞうすることは難しいかな??

  • 3分〜。ゆっくりで5分。X線を使った科学絵本。ちょっとクイズっぽくもあり。写真絵本。時間合わせにも

  • ・図書館で借りた

  • さすがピタゴラスイッチである。

  • [墨田区図書館]

    登録しようとして、やっと気づいた。「中をそうぞうしてみよう」じゃなくて、「~してみよ」なんだ!!なんかこういう絵本系なら柔らかい語りかけ口調になるのが普通なのに、登録時にやっと気づいたとはいえ、この命令口調の題名からして、変わった切り口だったんだわ、、、

    著者の一人?である、「ユーフラテス」という不思議な名前と、NHKの教育番組的な、いすなど身近なもののX線画像を提供してくる、ありそうでこれまでなかった斬新な切り口の作風が気になって検索してみると、、、、

    あ。ピタゴラスイッチを制作している人?そうでなかったとしても関係者??そしてこの本は、かがくのとも絵本なんだ、表紙絵にはおしゃれに"knowig how"って書かれているけど(笑)

    とりあえずピタゴラスイッチがらみの三冊と、かがくのともがらみの残り二冊も読んでみよう。

  • 4:04

  • 小学4 読み聞かせウケた。

  • 図書館で借りて読み。
    佐藤雅彦(ユーフラテス)の本なので。

    「くぎがいっぱいだー!」と言っていた6歳児F。

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著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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