中を そうぞうしてみよ (かがくのとも絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 579
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834026979

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の木のいす、くぎは何本?
    X線写真で、正解が、くっきりはっきり!
    はさみとクリップの入った箱、磁石をくっつけるとどうなる?ボールペンの先は?
    わいわいと楽しめる絵本。大人も案外楽しめます。(i44)

  • 「ピタゴラスイッチ」みたいな絵本。
    最後の1ページが、とてもよかった。

  • 小学生の読み聞かせに、使ってみようかな。
    断面図とか展開図とか透視とか、わくわくします。

  • 日常にあるものの中身をちょっと想像してみるだけで、なんだかとても面白い。
    X線で実際の中身を見ることで、思わず「へー」と「なるほど」がでてくる本。

    もっといろいろ見てみたいなー。

  • おもしろかった。
    タイトル通り「中をそうぞうしてみよ」デス。
    いろんなもののレントゲンをとることで、中が本当はどうなっているのか
    確認することができます。
    子どもと一緒に楽しみました♪

  • うーん、あと10ページほしい。もっといろいろ見てみたい。

  • 「かがくのとも」から単行本化したもの。
    椅子や貯金箱、マトリョーシカなど身近にある様々なモノの中を、X線写真を使って見せてくれる。
    最初から中身を見せてくれるのではなく、普段見えない部分を想像力を使って想像し、それを当てさせるという子どもが好きなクイズ形式。
    『ピタゴラスイッチ』を監修している佐藤雅彦さんのユニークな試みが楽しめる。

  • これは面白い
    こどもが好きですねぇ

  • 「かがくのとも」シリーズからの単行本化らしいです。

  • いすの中をそうぞうしてみよ。ほら、くぎがいっぱいだ。ぶたのちょきんばこの中には? あかあおえんぴつのまんなかってどうなってるかな。身近なものの中をみてみると、ちょっとそうぞうとちがうかもしれない。x線写真ってちょっとてじなみたいだね。

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著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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