中を そうぞうしてみよ (かがくのとも絵本)

  • 福音館書店
3.91
  • (31)
  • (57)
  • (39)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 579
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834026979

作品紹介・あらすじ

椅子、貯金箱、鉛筆、ボールペン、身近にあるものをX線写真を使って透かして見ると…。想像力を刺激する絵本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なぞなぞではないけど、自分で考えることが好きな子にはピッタリの絵本ですね。
    一言でいうと、推理力を磨くのに良さそうな本。
    池谷裕二さんの「メンタルローテーション」という、頭の中で物体をクルリと回転させる能力の本がチラッと脳裏をよぎりました。

    お話を聞くのが好きな(時期の?)子には合わない(楽しくない)かも知れません。

  • 「ピタゴラスイッチ」の「ピタゴラ装置」「10本アニメ」を考えているグループの人達作成の本です。

    身近なものの外観から中身を想像する写真絵本です。
    次のページにX線で撮影した正解が現れます。
    直接的な想像力を膨らませる絵本で 子ども達も入り込みやすいようです。

    想像させる時間をどれくらい取るかで 1冊を読み終える時間の調節が出来ます。
    長い読み物と組み合わせるとバランスがいいと思います。

  • 長女 2才6ヶ月
    次女三女 0才7ヶ月

  • R2.1.23 おはなし会 5年1組

  • NHKのピタゴラスイッチ制作班の方々の、写真絵本。
    途中のページから見開きで2つづつ物が出てくるので、低学年は白紙か何かで片方隠して、ひとつづつ見せた方が分かりやすいかも?

  • このシリーズ面白いんだけどページ数が少なすぎる。

  • 2018/8/17 9:29

  • 中の様子はX線だった。切断かと思っていたので少しがっかり。あかあおえんぴつの継ぎ目は面白かった。

  • 椅子に使われている釘の本数、当たった!
    ラスト、終わり方に クスッ(笑)

  • 絵本

  • 3年生
    4年生
    5年生

  • 子どもと一緒に読みたい科学絵本。さすがピタゴラって感じ。一つのものを違う切り口から見るという視点を教えてくれる。幼児だとそうぞうすることは難しいかな??

  • 3分〜。ゆっくりで5分。X線を使った科学絵本。ちょっとクイズっぽくもあり。写真絵本。時間合わせにも

  • ・図書館で借りた

  • さすがピタゴラスイッチである。

  • [墨田区図書館]

    登録しようとして、やっと気づいた。「中をそうぞうしてみよう」じゃなくて、「~してみよ」なんだ!!なんかこういう絵本系なら柔らかい語りかけ口調になるのが普通なのに、登録時にやっと気づいたとはいえ、この命令口調の題名からして、変わった切り口だったんだわ、、、

    著者の一人?である、「ユーフラテス」という不思議な名前と、NHKの教育番組的な、いすなど身近なもののX線画像を提供してくる、ありそうでこれまでなかった斬新な切り口の作風が気になって検索してみると、、、、

    あ。ピタゴラスイッチを制作している人?そうでなかったとしても関係者??そしてこの本は、かがくのとも絵本なんだ、表紙絵にはおしゃれに"knowig how"って書かれているけど(笑)

    とりあえずピタゴラスイッチがらみの三冊と、かがくのともがらみの残り二冊も読んでみよう。

  • 4:04

  • 小学4 読み聞かせウケた。

  • 図書館で借りて読み。
    佐藤雅彦(ユーフラテス)の本なので。

    「くぎがいっぱいだー!」と言っていた6歳児F。

  • 最近身近にないものばかり。
    C8740
    蔵書

  • 幼稚園入る前くらいの好奇心旺盛な頃に
    読んであげたいなぁ
    ページをめくるのが楽しみな本
    ちょっとがっかりしてしまったのは
    本を読もうと持った時後ろを見てしまったこと
    表紙から見ることをお勧めします

  • ☆4.3
    視覚的に隠れている部分を理論的に想像して考える良質な本。

  • この視点はとても好き。

    もっといろんな中を除いてみたい。

  • 淡々とした流れなのに、すごいおもしろかった。色鉛筆が意外すぎてびっくりした。

  • カズレーザーが紹介してた本買ったよ。面白かったよ。

  • 131-11-16

  • 想像力を掻き立てられる本。
    ピタゴラスイッチ好きな私好みの絵本だった。

  • 30年度 3-3 4-3 仲よし低学年
    29年度 5-2 5-3
    28年度(6-2 紹介のみ)(5-1)(5-2)(5-3)(3-1)(3-2)(3-3)(2-1)
    7分

  • いろんなものをレントゲンで撮ってみたら、じんわり面白かった!っていう絵本。なるほどー。新鮮。

全73件中 1 - 30件を表示

著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤雅彦の作品

中を そうぞうしてみよ (かがくのとも絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする