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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784834027020
感想・レビュー・書評
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絵本で世界を学ぼう
で、紹介された本。
つーさんが読む通算9冊目の絵本だ。
エストニアの本として紹介されている。
エストニアのタリンの旧市街を散策した事がある。
そのイメージを期待して本書を読んだのだけれど、
かなり個性的な顔をした登場人物だ。
エストニアのなまけもんは、こんな顔ををしているのかな。
個性的な人物描写で、好き嫌いがある様な気がする。
ストーリーも個性的だけど、絵柄よりは良いと思う。 -
エストニアの昔話。エストニアの文化に明るくないからちょっと意味の分からない表現もあったけれど。怠けず強欲にならず、慎ましくとも毎日を生活することの大切さを伝えたい。 音読で約8分
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聞いたことのある話だけれど、絵もユニークで面白く、1、2年生も十分楽しめると思う。
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不平、不満を言い合うより、仲良く暮らすことが一番幸せなのね、なるほど…
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2009/9/9
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28年度(4-3)
26年度(3-2)
6分 -
絵が素敵。ほんわかと癒される本で、久しぶりにほっこりとなりました。
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小さい頃によく読んだ、すごーく記憶に残ってるおはなし。昔話の教訓って、こども心に響くんだなぁ。ソーセージがおかみさんの鼻にくっついた様、忘れられない!
これはまた絵がシュールで楽しい♪ -
絵がこわい・・
なまけもので貧乏な夫婦にねがいを3つかなえられるチャンス到来
ソーセージがほしい→奥さんの鼻につけ→消えろ
しょうもないことに使ってしまうけど改心してめでたしめでたし -
怠け者で、いつも喧嘩ばかりしている夫婦に、3つの願いを何でも叶えてくれるというおじいさんが現れて..、二人の願い事とは、かなった願いとは...、大きな災いがあると、不満だと思っていた日日の当たり前の暮らし、パートナーのありがたさにきづかされるというお話。絵も、いいな~~!ひさびさのヒット絵本~♪
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絵がなんとも独特で…3つの願いって昔話の定番なのかと思うのだけど、この夫婦の考えるものがまた独特。外国だとこんなかんじなのかな。ところかわれば、ですねえ…足るを知るものは富むというので、まずは今あるものを活かして暮らしていっておくれ…しかしあのおじいさん、何者なのか。神様かな?
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絵がなんとも個性的だったので、手に取った一冊。
独特の雰囲気をもつイラストが、よくある昔話を今風にしてる。クリームのでる牛とか、羽のある豚とか、、なんて可愛いんだ。 -
<Three Wishes An Estonian folktale>
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