みっつのねがい (世界傑作絵本シリーズ)

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感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834027020

感想・レビュー・書評

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  • 『絵本で世界を学ぼう』からチョイス
    ヨーロッパ エストニア共和国

    どこかで聞いたことがあるお話し
    エストニアの昔話だったのかな

    一度見れば忘れられないようなユニークなイラスト
    世界的にとても著名な方のようだ
    なるほど
    画面の構成が面白すぎです
    「エストニアを知る」という期待は少し萎みましたが
    面白かったです

    ≪ 何ねがう なかよく二人 いればいい ≫

  • 絵本で世界を学ぼう
    で、紹介された本。
    つーさんが読む通算9冊目の絵本だ。
    エストニアの本として紹介されている。

    エストニアのタリンの旧市街を散策した事がある。

    そのイメージを期待して本書を読んだのだけれど、
    かなり個性的な顔をした登場人物だ。

    エストニアのなまけもんは、こんな顔ををしているのかな。

    個性的な人物描写で、好き嫌いがある様な気がする。

    ストーリーも個性的だけど、絵柄よりは良いと思う。

  • エストニアの昔話。エストニアの文化に明るくないからちょっと意味の分からない表現もあったけれど。怠けず強欲にならず、慎ましくとも毎日を生活することの大切さを伝えたい。 音読で約8分

  • 聞いたことのある話だけれど、絵もユニークで面白く、1、2年生も十分楽しめると思う。

  • 不平、不満を言い合うより、仲良く暮らすことが一番幸せなのね、なるほど…

  • ユニークな絵で、表紙から世界にのみこまれてしまう。ぐいぐい。日々日常生活にちょっとした夢を持つことと、ちょっとだけはたらきかけてみることが大切だよねっていうことを、楽しい独特な世界のなかで、さらっと気づかせてくれる。

  • 2009/9/9

  • 28年度(4-3)
    26年度(3-2)

    6分

  • 絵が素敵。ほんわかと癒される本で、久しぶりにほっこりとなりました。

  • 小さい頃によく読んだ、すごーく記憶に残ってるおはなし。昔話の教訓って、こども心に響くんだなぁ。ソーセージがおかみさんの鼻にくっついた様、忘れられない!
    これはまた絵がシュールで楽しい♪

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著者プロフィール

ピレット・ラウド ピレット・ラウド1971年、エストニアのタリンに生まれる。エストニア芸術アカデミーで版画を学ぶ。1995年、同校を卒業し、以来グラフィックデザイン、本のイラストの分野で活躍している。作品はイタリアのボローニャ国際絵本原画展ほか、世界各地で展示された。

「2014年 『ピンクだいすき!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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