みっつのねがい エストニアの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店 (2012年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784834027020

感想・レビュー・書評

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  • みっつのねがい・・エストニア - どんぴんからりん
    https://blog.goo.ne.jp/ogawasaito/e/25b6e05ad5c875ca5e15e869b11d433f

    Home – Piret Raud
    https://piretraud.com/en

    みっつのねがい|福音館書店
    https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1377

  • 『絵本で世界を学ぼう』からチョイス
    ヨーロッパ エストニア共和国

    どこかで聞いたことがあるお話し
    エストニアの昔話だったのかな

    一度見れば忘れられないようなユニークなイラスト
    世界的にとても著名な方のようだ
    なるほど
    画面の構成が面白すぎです
    「エストニアを知る」という期待は少し萎みましたが
    面白かったです

    ≪ 何ねがう なかよく二人 いればいい ≫

  • 絵本で世界を学ぼう
    で、紹介された本。
    つーさんが読む通算9冊目の絵本だ。
    エストニアの本として紹介されている。

    エストニアのタリンの旧市街を散策した事がある。

    そのイメージを期待して本書を読んだのだけれど、
    かなり個性的な顔をした登場人物だ。

    エストニアのなまけもんは、こんな顔ををしているのかな。

    個性的な人物描写で、好き嫌いがある様な気がする。

    ストーリーも個性的だけど、絵柄よりは良いと思う。

  • エストニアの昔話。エストニアの文化に明るくないからちょっと意味の分からない表現もあったけれど。怠けず強欲にならず、慎ましくとも毎日を生活することの大切さを伝えたい。 音読で約8分

  • 聞いたことのある話だけれど、絵もユニークで面白く、1、2年生も十分楽しめると思う。

  • 不平、不満を言い合うより、仲良く暮らすことが一番幸せなのね、なるほど…

  • ユニークな絵で、表紙から世界にのみこまれてしまう。ぐいぐい。日々日常生活にちょっとした夢を持つことと、ちょっとだけはたらきかけてみることが大切だよねっていうことを、楽しい独特な世界のなかで、さらっと気づかせてくれる。

  • 2009/9/9

  • 28年度(4-3)
    26年度(3-2)

    6分

  • 絵が素敵。ほんわかと癒される本で、久しぶりにほっこりとなりました。

  • 小さい頃によく読んだ、すごーく記憶に残ってるおはなし。昔話の教訓って、こども心に響くんだなぁ。ソーセージがおかみさんの鼻にくっついた様、忘れられない!
    これはまた絵がシュールで楽しい♪

  • 絵がこわい・・

    なまけもので貧乏な夫婦にねがいを3つかなえられるチャンス到来

    ソーセージがほしい→奥さんの鼻につけ→消えろ

    しょうもないことに使ってしまうけど改心してめでたしめでたし

  • 怠け者で、いつも喧嘩ばかりしている夫婦に、3つの願いを何でも叶えてくれるというおじいさんが現れて..、二人の願い事とは、かなった願いとは...、大きな災いがあると、不満だと思っていた日日の当たり前の暮らし、パートナーのありがたさにきづかされるというお話。絵も、いいな~~!ひさびさのヒット絵本~♪

  • 絵がなんとも独特で…3つの願いって昔話の定番なのかと思うのだけど、この夫婦の考えるものがまた独特。外国だとこんなかんじなのかな。ところかわれば、ですねえ…足るを知るものは富むというので、まずは今あるものを活かして暮らしていっておくれ…しかしあのおじいさん、何者なのか。神様かな?

  • 絵がなんとも個性的だったので、手に取った一冊。
    独特の雰囲気をもつイラストが、よくある昔話を今風にしてる。クリームのでる牛とか、羽のある豚とか、、なんて可愛いんだ。

  • 2012

    原題 THREE WISHES an estonian folktale
    by Piret Raud 2012
    まえざわあきえ訳 2012

    エストニアの昔話

    なにしろピレットさんはエストニア生まれなので

    絵はちょっと出久根さんっぽいけど、
    線はやはり版画からなのかな

    素敵な絵で
    教訓昔話が、おしゃれな話に変わる

  • <Three Wishes An Estonian folktale>

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著者プロフィール

ピレット・ラウド ピレット・ラウド1971年、エストニアのタリンに生まれる。エストニア芸術アカデミーで版画を学ぶ。1995年、同校を卒業し、以来グラフィックデザイン、本のイラストの分野で活躍している。作品はイタリアのボローニャ国際絵本原画展ほか、世界各地で展示された。

「2014年 『ピンクだいすき!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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