おべんとう (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
4.08
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本棚登録 : 1298
レビュー : 77
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834027051

作品紹介・あらすじ

ごはんにミートボール、卵焼き…おかずを詰めておいしいお弁当のできあがり。

感想・レビュー・書評

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  • 読みながら、一緒にお弁当をつめるマネをしました。
    幼稚園に入って、お弁当を持っていくようになったら、「絵本のおべんとうを作って~」と言われ、なんどもこの内容でつくりました。
    思い出の一冊。

  • にんじんのつやつや加減が良いです。

  • ●読み聞かせ。
    ●おべんとうに何詰める? いちごを一緒にいれたらレンチンできないね。

  • お弁当にお米やおかずを詰めていく話。
    絵が美味しそうで、大人もおなかがすくかも。

    ■0歳7ヶ月
    この本を本の山から選び撮ることが何回かあり。対象年齢は本当はもっと上のはずだが、「あつあつ」「じゅーじゅー」などの音がよいのかも?

  • 小西英子さく

    からのお弁当箱に アツアツのごはんや美味しそうなおかずをつめていきます。
    どんどん お弁当が出来上がっていく様を お子さんと一緒に楽しんでください。

    卵焼きやブロッコリー、タコちゃんウインナーは(うんうん)と満足していたら なんと「甘いニンジン」
    (いやいや・・・それ入れちゃうの~?!)と突っ込んでしまった。
    きっと お子さんも突っ込んでくれるでしょう。
    その顔やしぐさも 絵本のエッセンスなんでしょうね。

    離乳食が終わった1歳過ぎの子から 楽しめる絵本です。

  • お弁当を食べる頃また読む

  • お弁当箱を用意して、何から入れようか。ふっくら炊き立てご飯。あつあつミートボール。ふんわり卵。プリプリウインナー。緑のブロッコリー。甘いニンジン。ポテトサラダ。ゴマをふりかけ、最後はデザートのイチゴ。できたよお弁当。(23ページ)
    ※保育士が★★★★

  • 炊き立てごはんの感じがなんとも美味しそうで、本当にお弁当食べたくなってしまうそんな一冊です。

  • 8ヵ月ごろに購入し読み聞かせ開始、10ヵ月頃にはボロボロになるまで一人でめくって読むように。絵本に出てくるメニューを離乳食版で作って出すととても嬉しそうでした。絵も綺麗で本物以上においしそうに見えます。

  • おかずの名前を言ったり食べる真似したり楽しく読んでいる。

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著者プロフィール

小西英子 1958年、京都市生まれ。京都市立芸術大学卒業、同大学院(日本画)修了。絵本に『サンドイッチ サンドイッチ』『おべんとう』『カレーライス』(以上幼児絵本)『まるくて おいしいよ』『スプーンちゃん』(ともに0.1.2.えほん)『みやこのいちにち』『めん たべよう!』『パパゲーノとパパゲーナ』『うりひめとあまんじゃく』(稲田和子再話「こどものとも」1991年11月号・以上福音館書店)『きょうはクリスマス』(至光社)『うばのかわ』(岩波書店)など。さし絵に『小公子』『小公女』(ともに岩波書店)など。大阪市在住。

「2019年 『のりまき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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