こいぬをむかえに (ランドセルブックス)

著者 :
制作 : 渡辺 洋二 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 27
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834027129

感想・レビュー・書評

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  • 子犬を1匹譲り受けるたった一日の中にも、
    いろんな人や動物たちの、こんなにたくさんの思いがあるのですね。
    犬や猫を飼うというのは、たいへんなことです。

  • 子犬をもらいにいく男の子のどきどき、わくわくする様子がほほえましいです。

  • 子どもの気持ちによく寄り添ってると思う。ふうちゃんがいいね。

  • 少年が、おじさんのうちで生まれた二匹の子犬をもらう話。
    なんてことはないが、犬が飼えるというわくわくした気持ち、子犬のころからそれぞれに個性があること、手放す側の悲しみなど、うまくかけていると思う。同じような経験をした子どもには響くだろう。
    まあ近頃はペットショップで買う人が多いから、ここまではないかもしれないけど。
    悪くもなし、特別良くもなし。図書館で読めば十分かな・・・。

  • 8歳息子と5歳娘に読んだ。
    息子感想=もらってきた子犬と猫が一緒に寝てたのがびっくりした。
    娘感想=犬がうちにきてすぐ寝たから具合悪いのかと思って心配した。

    子犬をもらいに行った日のことをかいた絵本。
    子犬のお母さんの気持ち、今までの飼い主家族の気持ち、それを思って、この子犬を大切にしようって思う男の子の優しい気持ち。

  • ちょっと文章がながい

    山の温泉のおじさんの家に子犬をむかえにいく父と子
    2匹いて1匹をもらい、名前をつけるまでの話

  • 男の子が子犬をもらいうけるお話。小学1,2年生のひとり読みに。

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