こおり (たくさんのふしぎ傑作集)

著者 :
制作 : 斉藤俊行 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 198
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834027167

感想・レビュー・書評

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  • みずのぶんしがあつまるのが、そうなんだ~っておもった。おうちのこおりもくうきがはいっている。


    (まだむずかしかった)

  • 身近な冷蔵庫の氷から、水の分子、雲、気象、北極・南極、海洋・海流まで
    お話しが広がっていきます。年齢に応じて飛ばしながら読んでみてください。

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  • 以下、雑誌版(たくさんのふしぎ2008年8月号)で読了した感想。日付も同様。
    水から氷にどうやってなるの?白いところやちいさなあわのない、透明な氷のつくりかたは?色付きの氷ってつくれる?氷に関する素朴な疑問から、地球のよりよい環境づくりに関わる秘密まで解説した本。
    2012年には「たくさんのふしぎ傑作集」として書籍(単行本?絵本?)化。そして2013年(第59回)課題図書・小学校中学年の部として選ばれました。裏表紙にも居る、分子の女の子が可愛かったので読了(*^^*)後半は難しい話になってますが、前半は可愛いし実験を試してみたくなります。かき氷食べたくなってきたー!(笑)

  • 色つきの氷はなぜできない?この現象が地球、果ては南極から始まる海流のすべてを解き明かす。面白い!

  • 2016年7月28日

    <Ice Makes the World Go Around>
      
    デザイン/白石良一、小野明子

  • 数年前の課題図書、水に関する本を探していて、借りた。

    こおりのふしぎ。
    氷の中の白いつぶって何?
    水がこおるとき、何が起きてるんだろう。
    色のついた氷って、作れる?

    なるほど~、知らないことばっかりだったよ!
    氷に色がつくなら味もつくわけで、だからかき氷にはシロップをかけるんだね!
    雨や雪をなめたりするのは汚いと思っていたけれど、それほど汚くないんだな。
    そう思うと同時に、原爆の黒い雨の恐ろしさを感じた。
    センス・オブ・ワンダー、すばらしいです。
    こんな科学絵本に触れて育ったら、ちがうんだろうなぁ。

  • 「こおり」の 素晴らしさに 脱帽m(__)m

  • とてもよかった!
    色のついた氷はなんでできないんだろ?ってあたりがとてもふに落ちる書き方していた

  • へ~、と、うなっちゃいます。
    このシリーズはおもしろい。
    いろいろやってみたくなりますよね。

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著者プロフィール

1940年北海道生まれ。北海道大学理学部地球物理学科卒業。北海道大学名誉教授。理学博士。専門は雪氷物理。石狩市在住の科学研究者グループ「サイエンスアイ」代表。

「2013年 『ひんやり氷の本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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