はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻

著者 :
制作 : 安野 光雅 
  • 福音館書店
4.02
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本棚登録 : 147
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784834032031

感想・レビュー・書評

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  • 1

  • 2,3歳の頃から、他の絵本と一緒に並べています。
    ひらがな、カタカナ読めるので、5歳の前には自分のペースで理解している様子。

  • これまでに、第1巻から『ふしぎなのり』×2『せいくらべ』×3、第2巻から『ふしぎなきかい』×2『てんてん……』×2『くらべてかんがえる』『かずのだんご』『みずをかぞえる』、第3巻から『まほうのくすり』×2『きれいなさんかく』『まよいみち』の計10種の在庫有った。現在『ふしぎなのり』『せいくらべ』『ふしぎなきかい』『くらべてかんがえる』『かずのだんご』『まほうのくすり』『まよいみち』各1冊のみ在庫有り。

  • 迷路好きの子供のために購入しました。
    我が家には3巻だけあります。

  • 数学が、「考え方」「モノの見方」を伝える学問だと。

    体感できる絵本。抽象的な概念も絵と合わせて見せられると

    わかりやすい。この絵本が初めての教科書として出会えれば

    とても幸せなことと思う

  • 2歳児にはまだ早かったみたいだけれど、ところどころとっても興味を持っていた様子。様子見で図書館で借りたけれど、もうちょっとしたら買ってあげたい本。

  • めっちゃ苦茶面白いです。きっと大きくなってからだと、また別の発見がありますよ。

  • 「すうがく」なんて言葉にだまされて、早期教育の本だなんて思うなかれ。ゲームのように楽しめて、目の前に繰り広げられる遊びに心を奪われ、数学的な発想、考え方に魅力を覚えるすばらしい絵本です。お子さんのいる家庭では、一家に一セット、定番です。

  • 安野光雅氏の名作絵本。大人にも子供にもプレゼントしまくりたい。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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