おかしな おかし (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 231
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834080056

感想・レビュー・書評

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  • ●読み聞かせ。
    ●聞いてる当人はよくわかってないだろうけど、リズムよく読むと楽しそう。

  • 韻をふんでるから読み聞かせてるとなんだかラッパーになった気分。チェキェラッチョ♪クゥラッチョ♪息子はこのシリーズがあんまり好きじゃないみたい。野菜だけが嫌なのかと思ったら、おかしも興味ないんだもんなー。(8ヶ月)

  • この絵本で、今まで食べようとしなかった「くさもち」を食べるようになった。絵本の効果すごい。ごろも良くて、絵も可愛くて好きなシリーズです。(3歳9か月)

  • 3歳になる年の子どもたちは特に楽しがって繰り返して読んでいた記憶。
    もちろん言葉を覚えたての1歳過ぎからでも。
    大人もリズム良く、発声練習として楽しんでください。

  • 2020.04.03

  • 言葉遊びが面白い

  • 言葉が分かり始めたら喜びそう

  • ドーナツに爆笑する2歳4ヶ月児!

  • スポーツセンターで運動するお菓子たち。ダジャレのような言葉遊びが面白く、気に入って繰り返し読んだ。分かりにくいところは説明を求められた。2歳10ヶ月

  • 今回もジワジワ攻めてくる、ことば遊びの小笑い。読み返してみれば、クラッカーは最初から休みなしだったのか~wそんな発見も楽しい。
    同シリーズの「くだものだもの」のウケがよかった3歳0ヶ月の息子だが、こちらはトランポリンやスポーツ競技など初めて目にするものが多く、好きな甘いお菓子たちを楽しむというより、「なに~?なにしてるの~?」と質問しては説明を聞き考え込んでる様子が多かった。

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著者プロフィール

絵本作家。翻訳家。絵本に『なぞなぞのたび』、『あしたうちにねこがくるの』、詩集に『あしたのあたしはあたらしいあたし』、翻訳に「リサとガスパール」シリーズなど多数。

「2020年 『となりのショセットさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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