おかし (たくさんのふしぎ傑作集)

制作 : やまわき ゆりこ 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 79
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834080162

感想・レビュー・書評

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  • 絵がやっぱりいつでも優しいので、どのページも心地いい。8歳兄と6歳妹に、寝る前に読み聞かせ。本に出てくる子供たち、誰かさんみたいだね〜!と笑い合いながら読みました。少し長め。

  • 2016年5月11日

    <THANKS TO THE CONFERIES>
     
    デザイン/白石良一

  • 図書館で 何となく見かけた 絵本。なかがわさんと やまわきさん!!びっくり!! お菓子の 大切さが ひしひしと 伝わってきました。

  • 2014年9月
    なかがわりえこやまわきゆりこタッグの絵本なので。しかもおかし!と思って借りてきた。

    「たくさんのふしぎ傑作選」だけあって、小学生向け。
    うちの子3歳10か月には早かった模様。でも楽しんでたみたいなのでなにより。
    もう一回読み返したいな。

    ---
    2016.4月
    図書館で再度借りて読み。
    わたしもけーきたべたいな!と5歳児が言ってた。

    (2017年2月)
    バレンタインデーだったので出してきて読み。
    出てくるお菓子がどれもおいしそうだ。
    うちの1歳児Aがまさにボーロとかビスケットとかを食べ始めたところなので、そうだよねえ…と思いながら読んだ。

    (2018年5月)
    たべもの系の本を読みたくて、出してきて読み。
    主人公が小3、「小学中級から」と書いてあるだけあって、ルビのない漢字も多い。うちの子がこのシリーズを一人で読めるようになるのはもうちょっと先かなー、

  • 新しい発見はありませんが、さすが!な、絵と言葉。最後のところはちょっと訳あり?

  • 図書館の新着コーナーにあり、表紙のかわいさに目をひかれて、借りてきた

    おかしが大好きな、なおきという小学三年生の少年とその家族を中心とした、おかしを考える絵本

    出てくるおかしが、とにかくかわいくて、おいしそう!
    この本をよむと、おかしはおいしいけれど体に悪い、というだけのものではないのだな、と感じる
    顔の見える、身近な人たちがつくってくれたおかしは格別だ
    幼稚園から帰ると、リビングのテーブルの上にタッパーを見つけて嬉しかったことを思い出す
    おかし教室に通っていた母が、パウンドケーキやスイートポテトなどをつくってきてくれたのだ
    おかしにはふしぎな力がある!

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