こんにちは また おてがみです (福音館の単行本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 63
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834080841

作品紹介・あらすじ

「こどものとも」のおともだちからあなたに、10つうのおてがみがとどきました。なにがかいてあるのかな?読んであげるなら3才から、自分で読むなら小学校初級むき。

感想・レビュー・書評

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  • おにぐものあみぞうからの手紙を何度も読み返している。

  • 『こんにちはおてがみです』続編。今回もかわいかった(*^^*)お気に入りのおてがみは、ぐるんぱ!2番の方法で一緒に遠足に行きたい(笑)ただ、今回はおてがみより、巻末の「みんなでおさんぽ こどものともすごろく」の方が楽しめました。絵本にちなんだマスなので、わいわい盛り上がること間違いなし!例えば「まあちゃんのながいかみ」は「1ばん かみが ながい ひとと コマの いちを こうかんする(あなたが 1ばん ながかったら そのまま)」でした。おすすめです♪
    (おてがみ送り主)
    「ぐりとぐら」シリーズより、ぐりとぐら。『とんことり』より、かなえ。「ぞうくん」シリーズより、ぞうくん。『バルバルさん』より、バルバルさん。「だるまちゃん」シリーズより、だるまちゃん。『ぐるんぱのようちえん』より、ぐるんぱ。「さくぴーとたろぽうのおはなし」シリーズより、おばけかぞく。『トマトさん』より、トマトさん。「くものすおやぶん」シリーズより、くものすおやぶん。「せんたくかあちゃん」シリーズもり、せんたくかあちゃん。
    (おてがみ配達人)
    「ホネホネさん」シリーズより、ホネホネさん。

  • 手紙を一番書いていた時期は中学生の頃でした。可愛いレターセットを買って週に何通も手紙を書いていたな。もう内容なんて覚えていません。でも書いていたという事実は覚えています。それだけ書いていたので私も手紙を貰っていました。でも、あの頃の手紙は一通も手元にありません。捨ててしまいました。残しておけば良かったとも思っていません。この数年の手紙や葉書は残していますけどね。しかし、今でも字は上手くありません(個性的な字ということで。笑)が中学生の頃はもっと酷かった。なのに書いていた自分に驚きです。(苦笑)
    こどものともの人気のキャラから個性的なお手紙が届きます。こんな手紙を貰うと誰かに手紙を書きたくなると思います。

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著者プロフィール

中川李枝子 札幌に生まれる。東京都立高等保母学院を卒業後、保母として働くかたわら、児童文学グループ<いたどり>の同人として創作活動を続けた。現在は著作に1962年に出版された童話『いやいやえん』(福音館書店)は、厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞した。主な著書に、童話『ももいろのきりん』『かえるのエルタ』、絵本には『そらいろのたね』『はじめてのゆき』「ぐりとぐら」のシリーズなど、多数ある。東京在住。

「2019年 『ぐりとぐらカレンダー2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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