わたしのかさは そらのいろ (こどものとも絵本)

制作 : 垂石 眞子 
  • 福音館書店
3.50
  • (2)
  • (4)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834081657

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 小さい頃は、傘をさして歩くのがわずらわしいなんて思わなかったよなぁ。
    むしろなんだかとってもウキウキしちゃう、そんな頃もあったっけ。
    すてきなすてきなそらいろの傘

  • 女の子が新しい傘を買ってもらう。
    青空の色を選ぶ。
    外に出て早く雨が上がらないかなと思っていると、青空のあったかい色だと動物たちがやってきて、傘の中に入る。
    友達もたくさんやってきて傘の中に入る。
    傘はその度に大きくなっていった。
    そして、気が付けば本当に雨は上がっていて虹が出ていたのだった。

    雨の青ではなく、青空の色。

  • 978-4-8340-8165-7 32p 2015・4・5 1刷

  • わたしのかさはそらのいろ
    あめのなかでもいいてんき

    わたしのかさはそらのいろ
    あめのなかでもあったかい

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

あまん きみこ(本名:阿萬紀美子、読み同じ)
1931年、旧満洲撫順市生まれの児童文学作家。 宮崎県出身。敗戦後に大連市から日本に帰国。19歳で日本新薬の代表取締役会長となる阿萬英明と婚約、大阪府立桜塚高等学校卒業と同時に結婚。その後、日本女子大学児童学科通信教育部に入学。そこで知り合った与田準一から勧められ坪田譲治主宰の「びわの実学校」に「くましんし」を投稿、以降同人で活躍。1968年、「びわの実学校」発表作品を集めた『車のいろは空のいろ』を出版、第1回日本児童文学者協会新人賞を受賞。同作が第6回野間児童文芸推奨作品賞に。
代表作として、小学館文学賞を受賞した1983年の『ちいちゃんのかげおくり』。小学校教科書に採用され、過去から今にかけ多くの人々の感情を揺さぶり続けている。その他代表作に、日本絵本賞を受賞した『きつねのかみさま』、『車のいろは空のいろ』シリーズなど。有名作は数多い。2001年、紫綬褒章受章。

あまんきみこの作品

わたしのかさは そらのいろ (こどものとも絵本)に関連するまとめ

ツイートする