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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784834082302
作品紹介・あらすじ
くんちゃんが、お兄ちゃんとおもちゃの取り合いをして泣きそうになっていると、どこからか「泣いちゃえ、泣いちゃえ」と声がしました。そのあともたびたび聞こえてくる声を不思議に思っていると、ひとりぼっちになったくんちゃんの前に姿を現したのは……? 泣き出しそうな子どもの、心の中の葛藤を描きます。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
泣き虫な子どもと不思議なおばけの心温まる物語が描かれています。主人公のくんちゃんは、泣きたい気持ちと向き合いながら、心の葛藤を体験します。おばけの存在がユーモラスで、子どもたちに笑いをもたらしつつ、勇...
感想・レビュー・書評
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アリのお届け便
新しい絵本が到着!読んだのは「なきむしおばけ」!
今日、「アリのお届け便」の新しい蔵書となる絵本4冊が届きました!箱を開けた瞬間、新しい絵本たちの魅力的な輝きに、もうワクワクが止まりません!
さっそく、この4冊の中から、とびきり目を引いた**「なきむしおばけ」**を手に取って読んでみました
「おばけ」なのに泣き虫だなんて、なんてキュートなタイトルでしょう!
読んでみると、泣くのを我慢していると鼻水からおばけが出てきちゃうという、ユーモラスで、ちょっぴりドキドキする展開に大興奮!
**絵のタッチも大胆かつ軽やかで、子どもたちが大笑いしながらも、勇気をもらえるような、本当に楽しい時間でした!
このワクワクを、松江や西ノ島町の子どもたちに早く届けたい!
私たちが選んだこのアリ(絵本)を届けること。それこそが、活動の根底にある「ありがとうという感謝の心」**を伝える、継続的な一歩となります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
4歳0ヶ月。「ゆうちゃんとめんどくさいサイ」的な少し躾っぽい話。周りを思い通りに動かすために泣くな、と。正論ですが、個人的には子供は細かいニュアンスを汲み取るのは難しいので泣く=駄目なことだと思って欲しくないなぁと。小さい時は我慢せず泣いて欲しいですが、甘いのかな。
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3歳児ですが、怖いと途中で言うことはあるのに、何度も読んでと言います。
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良かった
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次女はそこそこ楽しんでいたけど、このおばけが鼻水だと言われると可愛いとも思えないどころか不潔感を覚えてしまう。
私は生理的に無理。
著者プロフィール
なかのひろたかの作品
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