ねこどけい (こどものとも絵本)

著者 :
制作 : 山脇 百合子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 90
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834082333

感想・レビュー・書評

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  • ことちゃんちの ねこの ねねこは はとどけいが だいすき。はとと あそびたくて とけいを こわしてしまいます。 とけいやさんは はとどけいを しゅうりするときに、 ねねこのために とくべつな プレゼントを つくってくれました!
    ねねこは すご~く よろこびましたよ!

  • 最後のオチは必要だったのか?・・・と思ったけれど、娘は「なんでハトさんのは?」って言ってたから必要なんだ。子供は純粋。ねこどけいを作ってくれた時計屋さんがすごい。今はこういう話はないんだろうなぁ。(3歳1か月)

  • とっても温かい気持ちになりました

  • こどもたちは家にある鳩時計が大好きなので、
    楽しく絵本を読んでいた。
    猫のねねこがかわいいー!!

  • 1歳9か月、10か月

    ねこが好きなので。はとどけい、ねこどけいの意味がわかったかな。3時だから、3回なくとか。
    ねこがハトをたたく時に、あまたをたたいてやると喜んだ。

  • ねこがたまらなくいとおしい

  • 時計好きの子どもが食いついたので図書館で借りました。
    ぐりとぐらでお馴染みの、やまわきゆりこさんの絵が素敵。
    お話自体は単純ですが、ねこあるあるな展開に、ねこと暮らしていた身としてはにやにやしてしまいます。

  • にゃんにゃの!(笑)
    かわいすぎる、読み聞かせでよんでみよー

  • 2016年に出版された絵本の勉強のため、借りてよんだ。

    ことちゃんの いえには、はとどけいが あります。
    ねこの ねねこは、はとどけいが きになるようで……。
    (2009年4月1日 月刊「こどものとも年中向き」発行)

    「くくう」「にゃ、にゃん」。
    ねこどけい、かわいい。
    とけいやさんの粋な計らいがすてきで、タイトルのはなしになっていく。
    文章もわかりやすくて○。
    終わりは蛇足じゃないかと考えたけれど、やっぱりこれがいいみたい。
    税抜き900円とは高い……税込み800円くらいならいいのになぁ。
    やまわきゆりこさんの絵は描き込みが多くて、場面を見るのも楽しいのだ。
    やっぱり「絵本は、大人が子どもによんでやるもの」なんだなぁ、と実感した。

  • ★★★★☆
    ねこのねねこは、はとどけいのはとといつもあそびたいな!と思っていました。
    でもダイスキ!すぎて、はとどけいは修理にだされることに。
    修理屋さんはねねこのために・・?

    かわいくて気絶しそう。。
    (まっきー)

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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