でんしゃがはしる (福音館の単行本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 185
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834082487

作品紹介・あらすじ

東京の街を一周する緑色の電車、山手線。品川駅を出発した山手線は、京浜急行線と立体交差し、大崎駅では貨物列車とすれ違い、五反田駅では東急池上線と並んで走ります。山手線を中心に、途中でであうたくさんの電車を描いたこの作品は、1978年刊行当時、電車好きの子どもたちを多いに楽しませてくれました。乗り物絵本の第一人者である山本忠敬さんの生誕100年を記念した特別復刊です。

感想・レビュー・書評

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  • どの駅に何線が通ってるかわかりやすい!

  • 娘 4y6m
    息子 2y8m
    図書室にて息子向けに借りる

    山手線を一周する話
    いろんな電車が立体交差して
    並走するんだな〜

    少し時代が古いかな
    山手線をあまりみる機会のない子供達には
    少し退屈な絵本でした

  • 2020.01.28

  • 山手線ぐるぐる。立体交差やすれちがう路線のはなし。車両はふるいがリアル。

    C8765

  • 復刊した本を母がプレゼントしてくれました。電車の説明が細かい!!実況中継のような、実直な本文もしびれます。バスとか出てきちゃうサービス精神、ほんとに子どもは大好きなんです。親もか。

  • とても懐かしい感じ。残念ながら再刊保留されていた本の復刻版で、山手線一周分の駅が、電車の絵と一緒に紹介されています。やっぱりロマンスカーが好みです。

  • 復刊。緑の山手線の頃が描かれています。

  • 乗り物絵本と言えば山本忠敬さん。1978年6月号の「こどものとも」だったこの本が、生誕100周年ということで復刊されました。息子が図書館で見つけたのですが、手元にあった方がいいと思い衝動買いしました。
    品川駅から山手線外回りの様子を絵で再現しているのですが、京急や西武レッドアローや新幹線0系等々、懐かしい車両が次々と登場します。また、その当時の風景も描かれているので、もはや貴重な一冊です。

  • JRがまだ国鉄だった昭和50年ころの山手線一周をものがたり仕立てにしたこの作品、自分がこどものころ配本された月刊絵本版を実家から持ってきて、あちこちフィルムで補強して大事にしていたぼーずのお気に入り(構成を真似てオリジナルのJR横浜線版を自作したほど)が「山本忠敬生誕100年」にあたって特別復刊。
    巻末に添え書きがあり、絵やキャプションなどの誤りの指摘が少なからずあったためこれまで再刊を保留しており、今回は絵はそのままで、電車の形式などの文字の間違いを訂正したとのこと。

  • 特別復刊と聞いて買わずにいられなかった!
    山手線が様々な電車とすれ違ったり並走したりしながら都内を一周するお話。
    山本忠敬さんの描く乗り物の絵は、擬人化されていないにもかかわらず、そこに魂があるかのように表情豊かで、惹きつけられます。息子も登場するのが昔の車両ばかりなので、どうかな?と思いましたが、楽しんでいました。

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著者プロフィール

絵本作家、アートディレクター。東京都生まれ。東京美術学校図案科卒業。横浜シネマ漫画映画研究所員、中学校の講師を経て、絵本・百科事典などの挿絵を担当。代表作に「しょうぼうじどうしゃじぷた」「のろまなローラー」「とらっく とらっく とらっく」「しゅっぱつ・しんこう!」「ずかん・じどうしゃ」「とべ!ちいさいプロペラき」(以上、福音館書店)など。乗り物絵本の第一人者として名高い。

「2018年 『ちいさいサンパン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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