ありづかのフェルダ (世界傑作童話シリーズ)

制作 : オンドジェイ・セコラ  関沢 明子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 9
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834082555

作品紹介・あらすじ

ありのフェルダはついに自分の故郷の巣にもどってきます。さっそく巣の中ではたらきありのフェルダは大活躍。ムカデの足を使って大掃除したり、人形劇をして赤ちゃんありの子守りをしたり、ミルクを出すアリマキを捕まえてきたり……。そんなとき、巣のサナギが盗まれてしまう大事件がおきます。でもそれが、子どもに恵まれない隣の巣の「おばあさん女王あり」の仕業だとわかると、またまたフェルダはひと肌ぬぐことになります。

感想・レビュー・書評

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  • ますます「帰らずの沼」…!
    アニメ観たくなっちゃった。

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プロフィール

オンドジェイ・セコラ 1899年、チェコのブルノ近郊クラーロヴォ・ポレ生まれ。ブルノ・マサリク大学で法学を学ぶ。1921年からチャペックと同じリドヴェ-・ノヴィニ新聞に入るとスポーツ欄編集記者、挿絵画家として働きはじめる。そのかたわら、ラグビーのトレーナーや審判、ボクシング試合の運営、ラジオのレポーターをこなすなど、多方面で活躍した。1967年没。「ありのフェルダ」シリーズは、1933年にリドヴェ-・ノヴィニ新聞の子ども欄に連載され、『ありのフェルダ』『とらわれのフェルダ』(福音館書店刊)、本作『ありづかのフェルダ』の三部作が生まれた。

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