10ねこ (福音館の科学シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 78
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834082777

作品紹介・あらすじ

「かごに はいって いいきもち 1ねこ」「そろって おでかけ 2 ねこ」「おかあさん みててね 3ねこ」……1頭、2頭、3頭とページをめくるたびに猫の数が増えていく、数え猫の本。野原や海岸、街角や農場などで見つけた猫をありのままに撮影した写真からは、猫たちの生き生きとした暮らしが伝わってきます。数を数える楽しみと一緒に、いろいろな国のさまざまな猫たちをお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • 動物写真家・岩合光昭さんの写真絵本。
    1ねこ、2ねこ、3ねこ……と徐々にねこが増えていきます。
    よーく見ないとわからないねこもいるのですが、絵探し遊びが大好きな娘はそれが楽しいみたい。この本で10まで数えられるよう練習中です。

    パンダのも買おう。

  • ねこもいいですが、10ぱんだの方が好みかな。

  • 1歳9,10か月

    猫好きなので。世界ネコ歩きより、簡単に読めるからいいが、面白みとしては10パンダに劣るのでは。
    数えながら読めるのはいい。

  • 表紙のネコの顔が最高だよ!!

  • 1:9 ネコを風景から探し出して喜んでいる。母はそれとなく数を数えてみせる。

  • 1匹から順番に10匹まで増えていく猫の写真絵本。

    ここはどこだろう。

  • ねこ1、ねこ2……かわいいかわいいにゃんこの写真絵本。

  • だんだん猫が増えてきいきます。何匹いるのか数えながら読みつつ確認ができるので、数の勉強にも良いですね!ちょっと分かりずらいところもまた発見があって面白かったです。そして、なんといっても猫が可愛かったです。

  • 10ぱんだの、ネコ版
    なかなか難しいけれど探すのもたのしそう。

    C8745

  • 1ねこ、2ねこ・・・とページをめくるたびに増えていく猫たち。これは「ぐふふ」って変な声出ちゃうのも仕方ないね(笑)。そして、10ねこの次にサプライズが待っていた! 表紙カバーの写真もナイス。

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著者プロフィール

岩合 光昭(いわごう みつあき)
1950年東京生まれの動物写真家。法政大学第二高校、法政大学経済学部卒業。19歳の時、動物写真家であった父・岩合徳光の助手として訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、父の後を追って動物写真家としての道を歩み始める。
以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続ける。アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。
最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHKBSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中。2017年10月、「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち」が公開。
なお、ねこまきのコミック「ねことじいちゃん」映画化において、初の監督を務める。2019年公開予定。

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