カレーライス (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 243
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834082807

作品紹介・あらすじ

「カレーライス、さあ、つくろう!」野菜と肉を切って、「おなべで おにくを いためます ジャー ジャー ジャー」「やさいも いれて いためます ジュー ジュー ジュー」。テンポ良い擬音が調理している臨場感を盛り上げます。水を入れてじっくり煮込み、ルーを入れてまた煮込み……、「わあ、できた! いいにおい!」あつあつごはんにカレーをかけて、カレーライスのできあがり。丁寧に描かれた美しい絵から、本当にカレーの匂いがしてきそう!

感想・レビュー・書評

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  • 小西さんの食べ物の絵は、とってもリアルで美味しそう☆娘はまだこういうカレーライスは食べられないけれど、作る過程を嬉しそうに見ています。最後の野菜サラダの絵で「やさい!!」と言えるようになりました♪(1歳9ヶ月)

  • 1歳2ヶ月の子どもが「読んで」と何度も持ってきます。
    カレーが好きなので、美味しそうなカレーの絵が気になるようです。

    読んでるとカレーを食べたくなります(笑)

  • 画風がほっこりやわらかい♪匂いがしてきそう。

  • 最近食べ物に興味ある2歳
    リアルな絵で、とても気に入っていた。
    飲み物と食べものがセットで描かれているのがポイント
    毎ページ食べるふりをするこだわりっぷり

  • カレーのにおいがしてきます!最後のサラダが栄養バランスあって良い。(笑)イラスト素晴らしい。

  • リズミカルで読みやすかったです。カレーライスが無性に食べたくなりました。

  • 音がよい。リズミカル。

  • 1歳1ヶ月。
    カレーライスをまだ知らないので反応はイマイチ。
    絵はすご〜く美味しそう!!!

  • 2017.1.30
    お弁当とサンドイッチに続いて。カレーライス。
    匂いや音や湯気まで伝わってきそうな息子も大すきなシリーズ。子どもの生活の大部分を占めている食べること。作るところから食べるところまで、食を存分に楽しめる絵本。今度は絵本を読んで実際一緒に作ってみよう。

  • 図書館で借りて読み。
    小西英子の作品が好きなので。
    7歳児F、楽しく聞いていた模様。
    2歳児Aも眺めていた。

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著者プロフィール

小西英子 1958年、京都市生まれ。京都市立芸術大学卒業、同大学院(日本画)修了。絵本に『サンドイッチ サンドイッチ』『おべんとう』『カレーライス』(以上幼児絵本)『まるくて おいしいよ』『スプーンちゃん』(ともに0.1.2.えほん)『みやこのいちにち』『めん たべよう!』『パパゲーノとパパゲーナ』『うりひめとあまんじゃく』(稲田和子再話「こどものとも」1991年11月号・以上福音館書店)『きょうはクリスマス』(至光社)『うばのかわ』(岩波書店)など。さし絵に『小公子』『小公女』(ともに岩波書店)など。大阪市在住。

「2019年 『のりまき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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