だるまちゃんとにおうちゃん (こどものとも絵本)

著者 : 加古里子
制作 : 加古 里子 
  • 福音館書店 (2016年12月25日発売)
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  • 本棚登録 :41
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834083033

作品紹介

だるまちゃんシリーズの8作目です。今回、だるまちゃんと一緒に遊ぶ友だちはお寺の男の子。体が大きく力持ちなので、金剛力士の「におう(仁王)ちゃん」と呼ばれています。だるまちゃんとにおうちゃんはお寺の境内で力比べをすることになりました。お相撲、腕組み相撲、けんけん相撲、指相撲、尻相撲など、体を使ったさまざまな遊びを楽しみます。だるまちゃんとにおうちゃん、力比べはどちらが勝つでしょうか。

だるまちゃんとにおうちゃん (こどものとも絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 対決!

  • MOEのかこさとしさんのインタビューを読み終えたあとに読みました。
    ああ、こうやって、だるまちゃんとにおうちゃんを競わせながら、いろんな遊びを子どもたちに教えているんだな、というのが伝わりました。
    ちょっとコツがいるものほどだるまちゃんが勝つんですよね。和尚さんが笑って見守るのも納得です。
    惜しむらくはだるまちゃんのフォルム。あのぼてっとしたかんじが好きだったからなぁ(笑)

  • だるまちゃん誕生50周年、借りてよんだ。

    だるまちゃんと におうちゃんは、ちからくらべを することになりました。
    すもう、ぼうおし、つなひき……、さあ、どっちが つよい?

    ついにだるまちゃんが人間界に!、という衝撃を受けた。
    でもまだお寺だから、あちら側かな。
    そして成長しているのか、見方によってはきもちわるい。(ごめんなさい。)
    郷土玩具という当初の括りからは外れてきているけれど、どうなんでしょうか。
    うでぐみずもう、けんけんずもう、あしずもう、は知らなかった。
    てたたきずもう、しりずもう、は遊び方は知っていたけれどこういう名称だとは知らなかった。
    体一つで遊べるんだよねぇ。
    今の子どもはどうなんだろう、おにごっこみたいなのをしている声がきこえると、うるさくてもちょっと安心する。

  • だるまちゃんムキムキになってる。

  • お寺の子どもの仁王ちゃんといろんな「くらべ」をする内容の絵本。
    家で携帯ゲームをするよりも、こんな昔あそびで勝ち負けして遊ぶのも楽しいかも。

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