はじまるよ (0.1.2.えほん)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 180
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834083477

作品紹介・あらすじ

「おひさま、おはよう」から始まり、「ぐっすり おやすみ」で終わるゆるやかな一日の流れの中に、日だまりで幸せそうに眠る三毛猫、地面を歩き回る蟻、池をのんびり泳ぐ亀など、小さな命がきらめきます。1977年に97歳で亡くなった画家、熊谷守一の絵から幼い子どもたちに身近なモチーフを描いたものを選び、詩人のぱくきょんみが、温かくやさしい言葉を寄り添わせました。美しい絵と言葉が幼い子どもたちを魅了する絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 守一の絵に子どもが触れるという意味では良き本なのだが…。
    文がいらない。
    私から言わせれば、邪魔でしかない。

  • 熊谷守一展

  • ●読み聞かせ。
    ●独創的な絵だと思った。

  • 表紙のわりにはかわいい絵本でした^_^

  • 図書館で借りた

  • クロツグミ最高!精一杯声を張り上げて唄っているよ。

  • 守一の絵本初めて知ったんやけど、絵本にピッタリの絵やなあと眺めています。

  • 熊谷守一さん。何か聞いたことある人だと
    思ったら岐阜の付知町出身だそうです。
    絵も見たことがある猫の絵など。
    あたたかみがあります。

  • 内容はありがちな赤ちゃん絵本だけれど、絵を画家の熊谷守一さんが手がけていることが特徴。芸術にこういう触れ方があってもいいかなと思う。色彩もはっきりしていて、視力が大人ほどしっかりしていない赤ちゃんにも適している。

  • 絵も文章もいいのに、いまいちかんが漂う仕上がり。。。

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著者プロフィール

ぱくきょんみ ぱくきょんみ1956年、東京生まれ。詩人。第一詩集『すうぷ』(紫陽社)を1980年に出版して以来、詩やエッセイをさまざまな媒体に掲載。主著に詩集『すうぷ』(ART+EAT BOOKSで復刊)『そのコ』『ねこがねこ子をくわえてやってくる』『何処何様如何草紙』(以上、書肆山田)、エッセイ集『庭のぬし 思い出す英語のことば』(クインテッセンス出版)『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『れろれろくん』(小学館)『ごはんはおいしい』(福音館書店)。共著にアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)『女たちの在日』(新幹社)。東京在住。

「2017年 『はじまるよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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