モノレールの たび (かがくのとも絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 83
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834083484

作品紹介・あらすじ

小さな町のターミナル駅から、海のある町まで走るモノレールの旅を描いた絵本。モデルは神奈川県の大船から江ノ島まで走る湘南モノレールです。起伏のある入り組んだ地形を縫うように左右にカーブを描きながら登ったり下ったり、ときにはトンネルを抜けたりして走っていきます。軌道をぶら下がるようにして走る懸垂式のモノレールは住宅地や渋滞した道路を眼下に見ることができ、まるで空中散歩をしているかのような感覚になります。

感想・レビュー・書評

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  • なかなか乗る機会のないモノレール。旅行先ぐらいかな?
    モノレールは電車と比べると急カーブや坂道に強いんだ〜なるほど。
    鳥になって飛んでるような感じかぁ〜いいなぁ♪

  • モノレールというと、自分はかなり前に上野動物園で乗ったことしかないなぁ。なので、「ココン カカン ココン カカン」の効果音は想像しながら読むしかなくて、息子に申し訳なかった。
    その3歳10ヶ月の息子は初めて見るモノレールに興味津々。「なんで上から下がってるの?」「なんで黄色い信号ないの?」と次から次へと質問攻め。運転士さんを見て「かっこいいー」と一言。
    空中に浮いて走っているような近未来感があって、外から見ても中から見てもテンションが上がる乗り物だ。

  • モノレールはレールが1本、駅でポイントを切り替えて上り、下り列車が行き違いする。
    そういえば、1本!子どもの絵本は勉強になるなー。

  • 2歳5ヶ月

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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  • 29年度 仲よし  
    8分

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著者プロフィール

みねおみつ 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。8年ほど公募団体に所属しタブローを発表。その後個展活動とともに絵本の創作をはじめる。絵本に『でんしゃは うたう』『モノレールの たび』『うちゅうはきみのすぐそばに』(以上、福音館書店)、『エアポートきゅうこう はっしゃ!』『そらからみると』(PHP研究所)などがある。

「2019年 『ちいさなひこうきの たび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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