ごはんは おいしい (日本傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 59
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834083682

作品紹介・あらすじ

「ごはんは おいしい/ごはんは あったかい/わたしは ごはんが だいすき」ごはんの湯気に包まれて、聞こえてくるのは大好きなおばあちゃんの声。「ごはん いっぱい たべてねー」おばあちゃんは田んぼの四季のお話を歌うように語ります。おばあちゃんのお話は、季節、そして命が巡り巡ってはるか遠くから「わたし」に繋がっていることを伝えてくれます。ことばと写真、それぞれをじっくりかみしめるように味わえる写真絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • お米の大切さがよくわかる。お米って特別だ。

  • 2019/09/03 5年生(2019年度)

  • お米の写真が素敵だった^_^

  • 日本傑作絵本シリーズ
    単行本サイズ

    ご飯からお米へ
    稲の一年を美しい写真で追う

  • 読み終わったら、
    ごはん、炊こう。
    って思った。

    「おしゃもじ」って、あったかい。
    見知らぬ おばあちゃんのはずなのに、脳内で自分のおばあちゃんの顔、声にすりかわって、心が しんわりあったまってくる。

  • 写真がきれい

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著者プロフィール

ぱくきょんみ ぱくきょんみ1956年、東京生まれ。詩人。第一詩集『すうぷ』(紫陽社)を1980年に出版して以来、詩やエッセイをさまざまな媒体に掲載。主著に詩集『すうぷ』(ART+EAT BOOKSで復刊)『そのコ』『ねこがねこ子をくわえてやってくる』『何処何様如何草紙』(以上、書肆山田)、エッセイ集『庭のぬし 思い出す英語のことば』(クインテッセンス出版)『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『れろれろくん』(小学館)『ごはんはおいしい』(福音館書店)。共著にアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)『女たちの在日』(新幹社)。東京在住。

「2017年 『はじまるよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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