あのくも なあに? (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 324
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834083910

作品紹介・あらすじ

空には毎日、いろんな雲が浮かんでいます。あのくもなあに? なんだろね。うっすらと空をおおうあの雲は、きっと、朝日がまぶしくて、ねぼすけ巨人が閉めたカーテン雲。ぽっかり浮かんだあの楕円形の雲は、天狗が休むざぶとん雲。ムクムクふくらむ入道雲は、竜の親子のすみかだよ……雲の形から、どんどん想像を広げていく絵本です。今日はどんな雲が出ているかな、と空を見上げるのが楽しみになります。

感想・レビュー・書評

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  • 雲を見上げながら
    「何に見える?」って言いあいっこしたこと
    誰にもありますよね
    一人でふわふわ想像したりも

    富安陽子さんの文が好き
    こんな風に言葉を紡げたらいいなあ
    絵も もちろん すてきです
     
    表紙を広げて「なあに?」
    って
    楽しく考えました

    ≪ あの雲は くもくもくもく 流れてく ≫

  • 軽快な日本語の響きに乗せて、様々な雲が出てきます。子供の想像力を掻き立てる、良い一冊です。

  • 良かった

  • ●読み聞かせ。
    ●リズムよく読める。雲の形って不思議だね。


  • 「いろんな雲があってたのしかった。ドラゴンのくもがいちばんすきだった。もっといろんな雲見てみたいって思った」

  • 図書館で借りて読み。
    幼児絵本ふしぎなたねシリーズの絵本なので。

    4歳児Aがこれはー、XXかな!と、熱いコール&レスポンスをくれたので読みがいがあった。

  • きっと そうだよ。そうかもね。くもの名前のゆらいをテンポよく教えてくれる。

  • 5歳4ヶ月男児。

  • 1年生

  • おそらのくもをみあげたくなる絵本。

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著者プロフィール

1959年東京都に生まれる。児童文学作家。『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞受賞、「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞を受賞、『空へつづく神話』でサンケイ児童出版文化賞受賞、『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学賞に、『盆まねき』で野間児童文芸賞を受賞。「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ(ポプラ社)、「菜の子ちゃん」シリーズ(福音館書店)、「やまんばあさん」シリーズ「妖怪一家九十九さん」シリーズ(理論社)、『絵物語 古事記』(山村浩二・絵 偕成社)やYA作品に「天と地の方程式」シリーズ(講談社)、『博物館の少女』(偕成社)など、著作は多い。「妖怪一家九十九さん」シリーズはヌラリヒョン・パパの家族のお話。

「2022年 『オソロシ山のながれ星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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