昆虫の体重測定 (たくさんのふしぎ傑作集)

  • 福音館書店 (2018年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784834084092

作品紹介・あらすじ

私たち人間や、動物園にいる動物など、体重測定はひろく行われています。では、昆虫はどうでしょうか。昆虫図鑑をひらくと、大きさは書かれていますが、体重はのっていません。作者は、一万分の一グラムからはかれる電子天びんというはかりを使って、身近にいる昆虫の体重をしらべはじめました。すると、おもしろいことがわかってきたのです。

感想・レビュー・書評

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  • 期待していた本ではなかったという意味での☆3
    そうだよね、電子天秤があればいっぱつだよね……

  • 体重の不思議。カブトムシは幼虫より成虫の方が軽い、とか発見がある。

  • 9分くらい。

  •  この本では、1万分の1グラムを測れる電子天びんを使って、いろんな昆虫の体重測定しています。
    テントウムシは0.05gだけど、何と同じくらいかな?
      ① 切手1枚
      ② 輪ゴム1つ
      ③ ティッシュ1枚

  • 虫好きにはたまらない一冊。
    こうゆうの!こうゆうのがいい!
    マニアックな子にはたまらない。
    し、読み聞かせも出来ちゃう優秀な絵本。
    小学校は絶対に置くべき!

  • ※図書館で借りた本

  • まさかの本当に体重測定しているとは!!

  • 体重測定してみたい!

  • 昆虫の体重測定
    昆虫好きだけど考えたことなかった
    小さな昆虫達もわずかに体重差があって興味深い

    カブトムシなど完全変態は
    幼虫から成虫になるにつれ
    軽くなっていくというのも
    学びになりました

  • 図書館本。昆虫の体重測定にフォーカスして、昆虫に迫る!

  • よかった

  • ひたすら昆虫の体重を測っていく本。それだけなのに楽しい。

  • <HOW MUCH DO INSECT WEIGHT?>
      
    表紙デザイン/大庭知華

  • 昆虫を電子重量測定器(だっけ?)で測る。テントウムシは切手と同じ0.05gだったはず。テントウムシでも個体によってかなりの差がある。

    カブトムシは幼虫が一番重たく、さなぎ、成虫になるにつれて軽くなる。これは、蝶も同じ。

    アサギマダラとオオムラサキはサイズは近くても重さが全く違う。オオムラサキはカブトムシにもバサバサして負けない。(気性も荒いらしい)

    身近な昆虫から科学を学ぶ第一歩としてすばらしい。

  • さまざまな昆虫の体重測定をする絵本。

  • こんなに違うんだって思ったりとても興味深いです。

  • タイトルがわくわくする

    テントウムシの体重ってどのくらい?
    では、ちょうちょは?

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著者プロフィール

吉谷昭憲 1950年、山口県生まれ。東京農業大学卒業。大学では昆虫学を専攻。昆虫を中心としたイラストや、写真を数多く手がける。虫の巣箱作りをして越冬昆虫を調べるなど、身近な生きものの楽しさを紹介する自然観察会を毎月開催している。絵本に『はぐろとんぼ』『とんぼ』『あめんぼ』(どれも「かがくのとも」)など。東京都在住。

「2018年 『昆虫の体重測定』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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