カタツムリ 小笠原へ (たくさんのふしぎ傑作集)

著者 :
制作 : コマツ シンヤ 
  • 福音館書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834084634

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  • カタツムリの天国、小笠原のカタツムリをカタツムリ博士がご紹介。なぜ小笠原はカタツムリの天国になったのか。天敵がいなかったから、のびのびと種類を増やしていったのです。
    ところが、月刊誌として出版された2015年からわずか4年、ハードカバーとして今年出版された頃には、外来種の天敵が島に入り、あっという間に絶滅の危機になったとか。現在は保護地域で繁殖させ、外来種のの駆除をしているそうだ。

著者プロフィール

*同姓同名著者あり。

1.千葉聡(ちば さとし)
東北大学東北アジア研究センター教授、東北大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。1960年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。静岡大学助手、東北大学准教授などを経て現職。専門は進化生物学と生態学。大学院修士課程でカタマイマイに出会い、小笠原諸島を出発点に、北はシベリア、南はニュージーランドまで、世界中のカタツムリを相手に研究を進める。『歌うカタツムリ』で第71回毎日出版文化賞を受賞。

2. 千葉聡(ちば さとし)
1968年9月、神奈川県生まれ。東京学芸大学卒業。國學院大學大学院修了。第41回短歌研究新人賞受賞。歌集に『微熱体』『そこにある光と傷と忘れもの』『飛び跳ねる教室』『今日の放課後、短歌部へ!』。現在、横浜市立桜丘高校に勤務。三省堂高校教科書『明解国語総合』『明解現代文B』の編集委員。短歌誌「かばん」会員。Twitter: @CHIBASATO

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