火山はめざめる (福音館の科学シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 129
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834084641

作品紹介・あらすじ

火山の噴火とひと言で言ってもその様式はさまざま。溶岩が火口からゆっくりと流れ出す噴火や大砲を撃つような爆発、きわめて危険な火砕流など、いろいろあります。また、同じ火山でもときによって違う様式の噴火をします。本書では過去に何度も大きな噴火をしてきた浅間山を取り上げ、火山がどのように噴火するのかをわかりやすく伝えます。実際に起きた火山の噴火を地質学と歴史学の視点も取り入れて当時の生活風景の中に描きました。

感想・レビュー・書評

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  • 良かった

  • 現代から過去に遡る浅間山

  • ふむ

  • 迫力ある絵がすごくいい!

  • 浅間山の噴火の話。
    なかなか興味深い。
    かなり古い時代までわかるものなんだなあ。

  • 浅間山の噴火の歴史を迫力あるイラストで紹介。
    最終ページには、浅間山の火山活動の年表や火砕流の地図もついていて、地元の人間にとっては特に参考になる。
    浅間山も富士山も、タイトル通りいつかまた「目覚める」のは必然。
    破壊と再生を促す火山の本質を知った上で、私たちは生きていくすべを考え出さなければならない。
    子供も大人もそんなことに気付かされる絵本。

  • 浅間山の噴火の歴史を逆にたどりながら、火山が噴火するとおきる様々な出来事を描いています。なにより絵の迫力がすごい!煙がこちらまで漂ってきそうです。恐ろしいけれども日本人の生活としっかりと結びついた火山について、よくわかる絵本です。

  • 浅間山の真の姿.地質図 http://www.hayakawayukio.jp/asamap/print.html

  • 浅間山をモデルに、火山についてを教えてくれる。

  • 4歳10か月

    〈親〉
    絵が好き
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい ◯

    〈子〉
    初回からくいつく
    何度も読む ◯

    火山・マグマ
    が大好きな息子に読みました。
    幼児向けの内容ではないので、難しいかと思いましたが、意外にも真剣に聞いていました。
    ただ途中で眠くなるようで…

    良い意味で、寝かしつけに向く作品?!

    浅間山の噴火の歴史を語る本で、良書です。

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著者プロフィール

はぎわらふぐ 1968年千葉県生まれ。武蔵野美術短大卒業後、(株)チューブグラフィックスで木村博之氏に学び、同社で20年以上にわたり地図とインフォグラフィックス制作に従事する。現在はフリーランスとして独立、長野県に在住。

「2019年 『火山はめざめる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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