もりのおふとん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
3.56
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本棚登録 : 286
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834085693

作品紹介・あらすじ

森の中に大きな布団がありました。ライオンがやってきて、「だれのかな……?」。ライオンは布団に入ってみました。「ふかふか おふとん いいきもち!」。動物たちが次々やってきて、布団に入ります。「ふかふか おふとん いいきもち!」。みんなが気持ちよく寝ていると、誰かが、ずるずる~っ! と布団を引っ張ります……。思わぬハプニングもありますが、最後は大満足のハッピーエンド。人気作『もりのおふろ』の続編です。

感想・レビュー・書評

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  • 落ちていた大きなお布団
    誰のか分からないけど 入るとぬくぬく。
    次々に動物たちがやってきて・・・

    「てぶくろ」のようなお話ですが、たくさんの動物がぬくぬくしている様子がほっこりします。
    絵もちょっととぼけた感じで 味があっていいですよ。

  • ★軽快なリズムで読める本★

    身近なお布団が話題の中心。
    いろいろな動物が潜り込めるお布団…

    誰の布団なんだろう??

    ③歳ぐらいにおすすめの本です!

  • 2歳~。このシリーズは、すぐ読み終えることができるます。読後は、ほっこり。小さいお子さんを対象とした読み聞かせにおすすめ。

  • ま ③20210509、②20210509、①20210508

  • ライオン、わに、ぶた…
    みんなで布団に入って寝ていると布団が引っ張られる
    ぞうさんの布団だった

  • 2歳0ヶ月。自分からは持ってきませんが、読んであげると楽しそうに見ています。

    ぞうが横になって寝てるのが面白いらしく、「ぞうさん、寝てるー」と楽しそうにしています。

  • 2021.02.08

  • 良かった

  • 森の奥に大きなふとんがありました。ライオンがふとんにはいってみると、とってもいいきもち!森の動物たちも次々とやってきてふとんにはいります。でもこのふとん、誰のかな?
    「もりのおふろ」は大人気ですが、満を持しての続編、なかなかの楽しさです。

  • 5歳7ヶ月の娘
    2歳7ヶ月の息子に読み聞かせ

    こういいオチとは

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著者プロフィール

西村敏雄 1964年、愛知県に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。インテリアとテキスタイルのデザイナーとして活動後、絵本の創作を始める。主な絵本に『バルバルさん』『もりのおふろ』『どうぶつサーカス はじまるよ』『さかさことばで うんどうかい<新版>』『まてまて タクシー』(以上、福音館書店)、『うんこ!』(文溪堂)『アントンせんせい』(講談社)『くまくまパン』(あかね書房)『アリのおでかけ』(白泉社)などがある。第3回MOE絵本屋さん大賞、第1回リブロ絵本大賞。東京都在住。

「2021年 『バルバルさん きょうは こどもデー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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