水族館 いきものとひとのいちにち (福音館の科学シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 199
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834086218

作品紹介・あらすじ

水族館に勤めていた著者が描く、とある水族館の1日。展示室やバックヤードでは多くのスタッフが働いています。生きものの世話。水槽の掃除や点検。お客さんが生きものをじっくり観察して理解を深められるように、説明パネルを用意したり、イベントを企画したりするのも大切な仕事です。ページの折りかえしをめくると、舞台裏をのぞくことができます。浄水装置の構造から照明の工夫まで「水族館のヒミツ」をじっくりごらん下さい。

感想・レビュー・書評

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  • 水族館のお仕事や展示の仕組みなどが良くわかる絵本。水族館が好きな子なら、すごく興味をひく内容だと思う。絵も親しみやすく読みやすいです。

  • 2022.07.06

  • 図書館本。読売こども新聞イチオシ100冊から。長女、大絶賛していた。次女リクエストで近々、水族館に訪れる予定。水族館の裏側を知ることができて、長女の興味広がる。

  • 水族館が良く分かる。水族館で働きたいーと言い出す娘。今は何でも言っててください、と思う。今度また水族館に行く前に思い出したい内容。(5歳)

  • 本で社会科見学した気分になる。
    吹き出しも多いし、絵が細かいため自分のペースで絵を見たくなるので、読み聞かせには向かないとない思う。

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著者プロフィール

ほりかわあやこ 東京の下町生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻を修了後、すみだ水族館に勤務。子どものためのワークショップの企画運営や、展示デザインの仕事に携わる。現在は商業施設の企画・設計・運営を行う企業に勤務し、水族館やミュージアムに関する企画に携わっている。生きものと人をむすぶ場としての水族館、それを支えるスタッフの存在をテーマに、初めての絵本である本作を執筆。

「2021年 『水族館 いきものとひとのいちにち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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