はじめての占星術

著者 :
制作 : 荒井 良二 
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本棚登録 : 75
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834251272

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかったーーー!占星術は食わず嫌いだったということが最近ようわくわかった。イラストもかわいくて、手元にいつまでも置いておきたい。

  • これから西洋占星術の勉強をするという方はこの本ぐらいから読んで西洋占星術に慣れてからでもいいかもしれません。

    といっても西洋占星術のセミナーに参加するような方は真っ白の方がいいのかもしれませんが。

    独学で西洋占星術を勉強しようとする人の場合、書籍には入門と書いてあってかなり難しい本という場合も多々あるので、西洋占星術の勉強を始めようという方はまずこの本を読んで、徐々に難しい本を読んだ方がいいと思います。

  • 占星術が初めての人でも自分の星のことがわかる本。


    内容(「BOOK」データベースより)
    きみが生まれた日。太陽と月と惑星たちは、星座の服を着て、きみのなかにやってきました。この本は、心の星と話ができるようになる、はじめての占星術の本です。

  • 今まで占星術とは何かも知らなかった自分にとって、非常に分かりやすい入門書であった。

    ホロスコープという言葉も初めて知った。

  • 巻末に収録されている表を使って簡単に自分のホロスコープをつくり、それを見て自分の性格や適性などを細かく読み解いていく本。
    元々、インターネットを使って自分のホロスコープは知っていたけれど、この本を読むことでホロスコープの詳しい見方がわかりました。
    これまでは太陽星座と月星座についてしか知らなかったけど、もっと細かく知ることで、自分についてものすごく納得!占いって自分を生きやすくしてあげるために、時には有効かも…と。

    普段使ってる星座(星占いで使う)は『太陽星座』というやつで、大抵の人はその性質しか知らないと思う。火星座ならリーダーシップに優れている、とか、水星座なら感受性が強い、とか。
    でも、当然のことながら、人間を12種類に分けるのは無理がある。同じ星座でもそれぞれ性格は違うに決まってる。
    それが、ホロスコープを作ることで、同じ太陽星座でも他の要素によって全然違ってくることがわかる。
    組み合わせによって、陰性か陽性か、というのもわかったりするし、たとえば金星は恋愛の星だから、太陽星座の相性が悪くても、金星の相性が良いと恋愛に向いたりもする。

    一般的なホロスコープの読み方は難しいけれど(ある程度勉強しないと‥)、この本はほんとに初心者向けでわかりやすかった。
    占星術の歴史についてや、それぞれの星が持つ意味、エレメントが持つ意味なども、物語風に書かれてあるので読みやすかったです。
    占星術に興味がある人の入門編としておすすめです。

  • カウンセリングを習ってる先生が占星術を絶賛していたので、
    興味を持った。

    とっかかりにはわかりやすくていいと思う。

    ちなみに俺は、
    風と火のエレメントがほとんどでした。

    地に足のついた考えが苦手らしい。。。?

  • ★読む目的 !
    西洋占星術について知る!

    ★読書方法
    並列読書

    ★メインブランチ
    『はじめに』 『星座占い』 『占星術』 『おわりに』 

    ★INPUT  
     ・人々は宇宙の動きと地上の出来事の間に、つながりがあることを見出した。星の
     動きのパターンと、地上の出来事の間に、見えない絆があると意識したのが
     占星術の始まり。 スイスの心理学者ユングが占星術に興味を持ち、深層心理学
     と占星術が結びつき『心理占星術』が誕生した。  
     
     ・太陽の通り道を黄道という。黄道の側には、牡羊座から始まる12星座がある。
     黄道を12分割し、12星座(サイン)を当てはめ番地表示した。  
     
     ・誕生星座占いは、生まれた時の太陽の位置が黄道のどの位置(星座)にいるかを
     調べる。占星術は、太陽以外の惑星(月、水星、金星、火星、木星、土星、天王
     星、海王星、冥王星)がとても重要で、それらの惑星が、生まれたときにどの
     12星座に位置するかを調べる。  
     
     ・自分の中には10の惑星が存在し、各惑星に神々が存在する。各惑星(神様)が
     どの星座に位置するか(惑星と星座の組み合わせ)によって、惑星(神様)の
     キャラが若干変わる。  
     
     ・東洋の占いには『命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)』の3つに分類される。『命』は
     四柱推命や占星術のように生まれた時の星の配置や暦を使って占う。『卜』はサイ
     コロやカードなどを使って、偶然をもとに未来の兆しを探る。『相』は手相や人相の
     ようになにかのかたちにあらわれる未来を診断する。  

    ★ウガンダの感想  
    いよいよスピリチュアルな世界に足を踏み込みます!占星術の入門書としては、とても
    読みやすく理解しやすいです。今後は、心理占星術を検証してみようかと思います!

    ★一言で言うなら  
    『星座占いと占星術は違う!』

    ★OUTPUT  
     ・惑星(神様)のキャラ覚える?:?太陽(アポロ):自分らしさの根源?月(ムーン):
     無意識・本能?水星(マーキュリー):知性・才能?金星(ヴィーナス):恋愛・センス
     ?火星(マース):勇気・力  
     
     ・惑星(神様)のキャラ覚える?:?木星(ジュピター):幸運・チャンス?土星(サター
     ン):コンプレックス・マイナス面?天王星(ウーラノス):革命・革新?海王星(ネプトゥ
     ヌス):スピリチュアル・霊感?冥王星(プルート):宿命・物事を根本的に作りかえる
       
     
     ・星座(サイン)の特徴覚える?:?牡羊座(火・活):闘争心・情熱的?牡牛座(土・
     不):感覚的・ゆったり?双子座(風・柔):マルチ・軽い?蟹座(水・活):シャイ・リラ
     ックス?獅子座(火・不):堂々・自己表現?乙女座(土・柔):潔癖・完璧主義
      
     ・星座(サイン)の特徴覚える?:?天秤座(風・活):公平・バランス?蠍座(水・不):
     ミステリアス・生と死?射手座(火・柔):冒険・斬新?山羊座(土・活):野心・プロ
     意識?水瓶座(風・不):ユニーク、フレンドリー?魚座(水・柔):夢想的・ロマンチック  
     
     ・それぞれの占いの違いを知る。命術である占星術は、生まれつきのパーソ
     ナリティ、大きな流れでの運勢をみるのが得意。卜術は、なにかはっきりした
     結論や決断をくだしたいときに向く。相術は、今の状況をよりよく理解するため
     に使う。

    ★BookCrossingしたい度  
    『★★★☆☆』

    ★関連本・紹介されてる本

  • 占星術って計算とか難しそう・・・と思ってしりごみしている人にお勧め。かわいくてかんたんにホロスコープがよめます。

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著者プロフィール

翻訳家・心理占星術研究家。1968年京都生まれ。国際基督教大学大学院終了。英国占星術協会会員。著書に『鏡リュウジの占い入門シリーズ』『ソウルフルタロット』『ユング・タロット』『鏡リュウジの占い大事典』(説話社)『星のワークブック』(講談社)『はじめてのタロット』(集英社)訳書に『ユングと占星術』(青土社)『魂のコード』(河出書房新社)『占術百科』(原書房)など多数。

「2018年 『鏡リュウジの世界のひとり占い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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