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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784834263459
作品紹介・あらすじ
唐の時代、隴西の李徴はかつて郷里の秀才だった。しかし、片意地で自負心が強く、詩人として名を成そうとするも、うまく行かず、ついに挫折。そのまま行方知れずとなった。李徴が行方不明になって一年後、彼の唯一の友人といってもいい、袁サンが人喰い虎が出るという噂の道を進んでいると、突然草むらから飛び出した虎が、袁サンに飛びかかろうとする。しかし、何故かその虎は身をひるがえして、再び草むらに身を隠すのだった。『悟浄出世』『悟浄歎異』も同時収録。
感想・レビュー・書評
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学生の頃読んで、深く記憶に残った書籍のマンガ化です。中島敦が原作者になっているのが面白いですね。また、表題の山月記に加え、ちゃんと「悟浄出世」、「悟浄歎異」が収録されているのが良いと思います。
作者が女性ということで、人物の表情等の描きは繊細です。しかし虎の姿など、迫力が欲しいというところで今ひとつ華奢であったため、星三つとしました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
青空文庫から
人生は何事も為さぬには余りに長いが、何事かを成すには余りにも短い
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津寺里可子の作品
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