邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん (ホーム社書籍扱コミックス)

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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834284874

感想・レビュー・書評

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  • 映画の紹介をしているだけなのにツッコミどころ満載である。
    映画自体がツッコミどころだらけなのだからやむを得ず。
    誰が、仮面ライダーと徳川吉宗を合わせようなどと思うだろうか…

  • 観たことない映画でもパワハラ的プレゼンで強制的に気になる存在にしてくれるような漫画。

    実際に観たことがある映画があるとなお面白い。
    正直クリーピーは気持ち悪すぎて、我が愛しの渋美中年・西島秀俊さんが出ているにも関わらず途中で観るのを諦めてしまったんだけど、香川照之さんの怪演を楽しむように観ればイケる気がするから今度チャレンジしようと思ってる。

    キャラが可愛いし、部長が胸キュンすぎ。
    ずっと部長のツッコミを愛でていたい。

  • 連載から読んでいて、これは手元に置いておかねばならない作品と思い購入。

    次号が待たれる。

  • 良い。情報量がすごい。基本的にタイトルは知ってるけど観たことないだろう映画タイトルばかりが出てくる。

  • webで毎回楽しみに読んでいたマンガが書籍化ということで、迷わず購入した。取り上げる映画のチョイス、いじり方、そのすべてがサイコー。
    ともすれば批判されることの多い映画作品の数々を熱苦しいまでの熱量で紹介し、楽しく見る方法まで示してくれているのだから頭が下がる。もちろん単純に、マンガとしても面白い。
    とにもかくにも第2シーズン連載決定。やったー!

  •  古き良き少女マンガタッチで描かれる、微妙なラインナップの邦画(とアジア映画)をレビューしてくれている素敵な作品である。
     ネット上の連載にプラスで書き下ろしのデビルマンが加わった書籍化であるが、一冊として読んでみると、なんとも素晴らしくも酷い内容のレビュー集である。
     その一方で、意図的に作品を貶めている部分はなく(一点シンプルに「ダサっ」とツッコんでる部分はあるが)、むしろ「これはちょっと観てみたいな……」と思わせるようなレビューが特徴的だ。
     実際、Amazonプライム辺りで各作を観てみた方も少なくないのではないだろうか。個人的には「貞子3D」と「クリーピー 偽りの隣人」なんかは本気で観てみようかと思ったレビューだった。

     狙いどころが実にニッチであり、それでいて実に完成された映画漫画である。
     売れ行き次第で連載継続の目もあるようなので大いに応援したい。
     それを別にしても、星五つで評価したい作品である。

  • 面白い題材。トンチキな褒め方をしているようなギャグだけど、読者の総意の代役たるツッコミ役の部長が割とスキだらけの半可通(「ネットの意見を鵜呑みにされるのですね」のツッコミが凄い)なのも絶妙なバランス。
    しかしまぁ一方で映画のセレクションもある意味「定番」とも言えるもの(しかもどんどん邦画から離れていく)なので、もっとコアな邦画をセレクトした第二シーズンを楽しみにしたい。

  • 実写版◯◯にツッコミどころが多いのは仕方がないと思っている。どうしてそんなところを狙ってくるのかと思う映画が多数。バーフバリは純粋に紹介したかったんだろうか。TSUTAYA特典はシン・ゴジラ。なんだろう、普通に評価されてる映画だと物足りない感がある。不思議!アイアンマンがバイクに変形したら…なんて、考えたことない。隣の香川照之はこわい。

  • 最近増えた映画紹介漫画。
    褒めてるのか、貶しているのか、微妙なところがユルくて良い

  • 連載時に読んだものが結構あったけれど、それ以外のものも結構あって面白かった。
    『美ー子ちゃん』もそうだけど紹介のセンスがうまい。

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