住んでみた「日の当たる島」―レゲエとブルーマウンテンコーヒーの国の実相

著者 : 伊藤絢子
  • 文芸社 (2004年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784835578835

作品紹介・あらすじ

カリブ海の楽園・ジャマイカ。陽光溢れるその島で、外交官として暮らした5年間誰もが想像する陽気な雰囲気だけではない、本当のジャマイカがここにある。

住んでみた「日の当たる島」―レゲエとブルーマウンテンコーヒーの国の実相の感想・レビュー・書評

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  • ジャマイカは英国領だった。アフリカ系の黒人が90%以上。
    秋田県と同じくらいの面積。
    1998年のフランスワールドカップでは日本と試合をしている。
    ジャマイカ人はチキンが大好き。
    インド系移民がカレーを持ち込んだが、カレーは山羊肉。
    ブルーマウンテンコーヒーが有名。
    UCCもコーヒー農場を持っている。
    レゲエはボブ・マーリーが1960年代から70年代にかけて発展させた。
    陸上が強い。
    映画クールランニングのボブスレーも有名になった。クリケットも盛ん。
    治安は悪い。
    ジャマイカ人はアメリカドルがほしい。
    日本人は麻薬が合法だと思っていて、だまされる。
    ラスタファリアニズムは外国人、特に非アフリカ系には理解しがたい。
    ジャマイカのブルーマウンテンコーヒーの80-90%は日本に輸出されている。
    砂糖、バナナと並んだ伝統的な輸出品である。
    1990年代初頭「おしん」も大人気だった。
    人口260万人。

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