一日一氷 365日のかき氷

著者 :
  • ぴあ
3.62
  • (1)
  • (7)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784835628844

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ☆グロいな。

  • かき氷食べたいなぁ。

  • 7月25日 かき氷の日 にちなんで選書

  • 「あのね、かき氷ってね、夏季限定じゃないんだよ」「まさか」「嘘だと思うなら、はい、この本」「一日一氷…365日のかき氷?」なにがすごいって、かき氷の味の種類がありすぎて365個見ても飽きないのがすごい。バナナキャラメルグラノーラ(朝食か)、ティラミス(ケーキか)、無農薬木いちごとヨーグルトチーズケーキ(ケーキだ)、いちごのショートケーキショコラホイップ(むしろケーキ食べたい)、ミルククリームココア(かき氷は飲み物です)、カプチーノ(かき氷は飲み…)、ロイヤルミルクティ(かき氷は…)、大吟醸獺祭(かき…ちょっと待て)、甘酒(こうなったらもうなんでもアリ)、ホットトマトレモンタバスコ入り(もはや食べ物じゃない)。

  • よくもこれだけ食べ歩き、
    メニューを厳選し、365種を選んだものだと、脱帽!

  •  かき氷評論家で、フジテレビ「世にも奇妙な物語」のプロデュ―サーとしても知られる著者による今回の1冊。かき氷が文化として認識されるといいなあ、季節を問わず食べられるようになればいいなあと言うような思いを持って今回の本を出版したとある。まさに「かき氷二スト」だ。



     ところ変われば品変わるというが、かき氷もいろいろあるなあ。味、色、形も多種多様だ。ここまでくるとかき氷も一つの芸術と言っても過言ではない。確かたい焼き好きが高じてたい焼きの本を出している方も、たい焼きが芸術と言う趣旨の発言をしていたのを思い出す。



     さすがにまだ、かき氷を食べる気にはならないがもう少し暖かくなったら食べたいなあと思った。



     最後に、写真に紹介されたかき氷を売っている店が載っているので、かき氷を本格的に売り出す時期になったらめぐってみるのもいいかもしれない。

  • よく行くお店が載っているので購入。
    365日分のかき氷、楽しいです。

  • 眺めるとかき氷が食べたくなります。

  • 365日分の様々なお店の、様々なかき氷が365品目の写真集。
    図書館で借りて見てしまったけど、こりゃあ買って持っておくしかないですね。
    いつでも好きな時に、好きなページを好きなだけ、ムフフフフフ.....と思いながら眺める。
    そういう本です。
    まあ写真集なんだから当たり前か?
    でも、「これ!、え?、かき氷ってこんなのあるんだ!?」とビックリ仰天の世界が繰り広げられています。

  • 知らない間にかき氷、進化してた…!
    カラフルな写真に夏が待ち遠しい気持ちになる。けど、大人になってからかき氷食べたことないなぁ。
    そのせいか「食べきれない食べ物」ってイメージが強いけど、今年は挑戦してみるかっ。
    かき氷を愛する人達のこと「ゴーラー」と呼ぶのは既に全国区ですか?

全11件中 1 - 10件を表示

原田泉の作品

ツイートする