堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

著者 :
  • ぴあ
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本棚登録 : 90
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784835639024

作品紹介・あらすじ

ホリエモングルメシリーズ第三弾は「若手鮨職人との対話」です。
今、世界中から客が押し寄せ、毎月ベンツ1台分の粗利を稼ぐといわれる鮨業界。飲食店の中で唯一、銀行が無条件で融資してくれる業態であり、英語をしゃべれる率NO.1でもあります。彼ら独特の戦略、野心、儲け方から修業は必要か問題まで、他では決して聞けない、語らない、そんな話が満載になります。

感想・レビュー・書評

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  • 若い職人の感性を感じる。同じ職人として刺激を受けた。日々修行なのですよね。

  • 鮨職人さんのこれまでとこれからのインタビュー本。
    白身は西日本が美味しいということや広告の仕方などは知識になったが基本的には海外で鮨が人気だけど日本の鮨は安くて美味いからどんどん鮨職人が人気な職業になってくるといった話。
    鮨職人の差を決めるのは多くは食材の違いで、その食材を仕入れるコネクションとあとはスナックのようにこの人のお店に行きたいと思わせる人間力とのこと。
    参入障壁はそこまで高く無さそうだ。

  •  ホリエモンが今が旬な寿司屋を紹介する。高い寿司屋が多くて、自分は簡単には行けないが、いまの最前線がどこを走っているのかが分かるので、たまにはここに挙がっている寿司屋に行ってみるのもいいのではないだろうか。
     以下、紹介されている寿司屋。
    1.くろ崎(渋谷)、黒崎一希氏、おまかせ26,000円~
    2.照寿司(北九州市)、渡邉貴義氏、おまかせ25,000円~
    3.鮨一幸(札幌)、工藤順也氏(おまかせ25,000円~)
    4.はっこく(銀座)、佐藤博之氏(30,000円~)
    5.鮨りんだ(目黒)、川野勇太氏(おまかせ15,000円~)
    6.鮓職人秦野よしき(六本木)、秦野芳樹氏(おまかせ15,000円~)
    7.鮨あらい(銀座)、新井祐一氏(おまかせ30,000円~)

  • 1/18読了。19年6冊目。6.5/10点。

    帯で著者が推薦していたが、少なくとも「考えたら負け」とかよりは遥かにマシ。あの本はちょっと悲惨なレベルだった(4/10点くらい?)。

    著者は以前にサッカー選手達との対談本を出しているが、それの寿司職人編という感じ。サッカー本とだいたい同程度の面白さ。
    これ惜しいのは、僕が寿司に関する基礎知識が乏しいせいで内容が頭に入ってこないところがしばしばあった。もっと寿司に詳しい人なら8点以上つけるんじゃないだろうか。

    僕はまだ感動するくらい美味い寿司を知らない。素材によってどの程度味が変わるのか知らない。だから逆にこれ以上、評価をするのが難しいとも言える。
    とはいえ、無知は無知なりに楽しめる箇所、参考になる箇所も多い。SNSをどうやって使うと繁盛店につなげることが出来るかなど、他業種の人も参考にできると思う。

  • 若手鮨職人との対談集。鮨と言えば、昔ながらの職人の世界を想像するが、実際にこの対談されている職人はどのようにしてなったのか?どの職種でも人手不足と言われる中、このような職人も人気職とは言えない。それでもその道に進む中には、それなりの目標がありそれを上手く達成出来ていると感じる。この書籍に登場している方々は、一般的な鮨店よりは高級店を出されているので、その辺の内容を考えれば面白いかもしれません。

  • vs.というタイトルではあるが、ホリエモンが鮨職人を罵倒する内容ではない。お互いを尊重した対談。
    自分は、本当の鮨について知らなさすぎて、何で高いのか、何が難しいのか、全然知識がなかったのでこういう話は新鮮だった。カウンタの店に行ったこともないので、トークが難しいというのも初めて知った。
    SNSが出てきてから、市場やマーケティングも変わっていて、結局時代に適応する力が必要。この本に出てくる職人は、元ラッパーとか、海外に行くとか、店を渡り歩くとか、経験値が高いからこういう仕事ができるんだろうと感心した。

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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