ルバイヤート

制作 : ロナルド バルフォア  Omar Khayy´am  Ronald Balfour  Edward FitzGerald  エドワード・フィッツジェラルド  竹友藻風 
  • マール社
3.80
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本棚登録 : 263
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837304302

感想・レビュー・書評

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  • 中世ペルシアの四行詩と、それに添えられたオリエンタリスム溢れる挿絵の美しさに魅せられる一冊。
    酒と愛、美と死、退廃と耽美に彩られた世界観に圧倒されます。

  • ジャケ買いです。すみません。

  • 装丁、中に描かれている挿絵、そうして言葉。
    どれもとても美しい本です。
    英語、日本語と書かれていますが、日本語も今の話言葉と違うため、雰囲気で読んでしまうこともありましたが、それでもとてもその雰囲気と世界観にうっとりとしてしまいました。

  • 中世ペルシアの四行詩。
    装丁も中身も美しい本。こと、挿絵は繊細で独特の雰囲気を持っている。
    詩は幻想的で語彙が美しい。

  • 中学の時好きだった子に教えてもらった本。

  • 文語体で書かれた文章は、少し難しい印象を与えますが、それよりもこの本の何より素晴らしいところは挿絵です。
    ほぼ全ての見開きに展開される数々のカラー、モノクロの挿絵は非常に見ごたえがあります。
    エロチックな曲線美はビアズリーを思わせ、それでいてハリー・クラークのような繊細な装飾。ですが、人物だけを見ると、バルビエかイカールに似ている。その描かれている特に女性の美しさのせいか、それほど絵から病的な印象は受けない、むしろロマンチックなムードが漂う。
    装丁もたいへん凝っていて、非常に素晴らしい一冊です。

  • 美しい絵いっぱい。こういう線描きたいなぁ。

  • 表紙・装丁が良くできた幻想的な絵本のようで素晴らしいです。退廃的な詩もかなりよい。

  • 素敵な四行詩。

    とりあえず女と酒!
    人生の楽しみって結局はそれ。

    そんなんでいいのか。

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