西洋の飾り紋 (クラシック・パターン・シリーズ)

制作 : マール社編集部 
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本棚登録 : 33
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837306122

感想・レビュー・書評

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  • 和書では珍しいほど図柄のパターンが豊富に掲載されていて、西洋の紋章や図柄を参考にしてデザインを考えるときにはとても参考になります。

    図柄はきちんと整理されて配置されていて、ひつじといった動物名や腕などの体のパーツ名、ドラゴンや人魚といった架空の存在などに細かくジャンル分けされているので目当ての物を見つけるのも容易です。

    紋章などでは、森護さんが紋章学の本を出版されていますが、この本は純粋にデザインのコレクションなので、紋章の由来や背景を知りたい人は森護さんの著書をお読みになると良いかと思います。

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著者プロフィール

19世紀に活躍したフランスの版画家の兄弟で長男イポリット(Hippolyte 1797〜1871年)と次男ポリドール(Polydore 1800年生)のこと。二人ともパリの美術学校で学び、兄イポリットは銅版・石版の画家として、弟ポリドールは兄の協力者として、ともに活躍しました。

「2014年 『ポーケのファッション画集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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