民族衣装

著者 :
  • マール社
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本棚登録 : 26
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837307044

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  • 「2011年 私のオススメの1冊」

    所蔵なし

  • 18~19世紀のヨーロッパの民族服

    一部、アジアやアフリカも紹介されているけれど
    ヨーロッパに比べると質が劣る

    特にフランス、スペイン、イタリアの女性の服については
    (なかでも フランス!)
    基本形といろいろなバリエーションが示されていて
    とても面白い

    カラーでキレイなので
    見ているだけで楽しめる
    ちょっと重いけれど。

  • 読みにくくなっちゃってごめんねと最初に書いてある通り、本当に読みにくかった。
    絵を参照しながら解説を読みたいのに、ページをめくらなければ解説を読めなくて、しかも入りきらない文章は巻末にまとめてある。
    解説と絵を見開きで見られるようにして欲しかった。

    でも内容自体は満足した。大きい絵と省略なしの解説を読めて嬉しい。
    フランス≫ヨーロッパ≫アジア≫アフリカな序列やムラは気になるけれど、19世紀フランス人でこの程度ならいいほうなのかもしれない。
    特定の人たちをさして「生来の怠慢」「民族的欠陥」とか書いちゃってるけれど、それはイギリスの植民地支配のせいじゃないかともある。
    フランスの植民地支配は解放者みたいな書き方をしているから、単にイギリスの悪口なだけかもしれないけど、比較的まともな見方だ。

    2も大きい版で読みたくなってきた。

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