武器

制作 : ダイヤグラムグループ 
  • マール社
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本棚登録 : 164
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837307068

感想・レビュー・書評

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  • 棍棒から核兵器まで。
    名著だよ。
    よく買ってたなと褒めてあげたい。

  • 石から核兵器まで取り扱った武器図鑑。それ以上でも以下でもなく。取り扱い点数は多いが、それでも一冊に武器全てを載せられるわけはなく。解説も最小限しかないので、武器にまつわるエピソードを楽しむこともできない。参考資料としては使えるかもしれないが、単体で楽しむのは難しい一冊。

  • こういう資料本って好きだ。イラストがすごく細かい。使わないけど、使い方とかのすごく細かい解説が載ってる。時代によってどんどん新しい発明がなされていく武器。目的を考えるとイヤになるけど、人の歴史を感じる。

  • 「石・棍棒」から「中性子爆弾」まで古今東西の武器が豊富な図解と解説でズラーリと。
    はっきり行ってアホです。しかしゲーム(AOE等)や漫画(マスターキートン等)でよく引用されている隠れベストセラーでもあります。

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    もうそろそろ新しいの出せばいいのにねえ。
    いまだに80年くらいで止まってるし。

  • 通常の「武器辞典」といった本は中世の近接武器、もしくは現代の銃器しか載っていない場合が多いですが、この本は時代も武器の種類もとにかく幅広い。特に中世~現代の間を埋める近代辺りの兵器を示した資料としてはけっこうなものかと思います。 
    またその幅の広さから武器の進化や発達も知ることの出来る、ミリタリー関係の勉強にもなる本です。

  • 冗談抜きで棍棒から核兵器まで取り扱っている。版の重ねている回数を見ればいかに定番の本になっているかは瞭然。眺めて知識を蓄えるのにも使えるけど,資料としてもコンパクトにまとまっているので役立つだろう。

  •  棍棒から核兵器まで、シャープな線画と分かりやすい図で示してあります。
    銃は真横からの描写しか無いゆえ、絵の資料としてはいまいちです。
    (右向きの銃は描けるが、反対側の構造が分からない)
    左右両面から薬莢が出てくる困ったアサルトライフルを描く人が出てきませんように。
     しかしながらそれぞれの武器の用法や威力、歴史やパーツの名称についての説明は射精モノ。
    この本をしっかり読めば、どうやって銃弾が飛んでいくか、とか、どうやってミサイルが飛んでいくか、とか
    いうことが分かると思います。

  • イイ本です。

  • 図版多数。歴史も地域も網羅されていて、一種の辞書的に使えます。

  • ビジュアルが多く楽しく読めた上
    やたらと参考になった。
    この本が突然必要になる日がこの先あるかも知れない。
    危険な意味ではなく…ですが。この本棚だと説得力無いw

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