マールカラー文庫1 民族衣装 (マールカラー文庫 1)

著者 :
  • マール社
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本棚登録 : 782
感想 : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837320005

感想・レビュー・書評

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  • 文庫本なのに、オールカラー
    しかもきれいな色

    19世紀のヨーロッパ各地の民族衣装が
    イラストで紹介されている
    説明はほとんどないけれど、
    見ていると楽しい

    手軽さがとてもいい

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      民族衣装眺めていると飽きない。。。
      近々、「世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―」を観に行きます。。。
      チラシ画像↓
      h...
      民族衣装眺めていると飽きない。。。
      近々、「世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―」を観に行きます。。。
      チラシ画像↓
      http://nyankomaru.tumblr.com/post/90841774282/100-2014-7-19-10-7
      2014/07/11
  • アップグレード版(正・続)やフランス語の原書もありますが、文庫本で、300円で、金・銀色の発色まで再現したら、★5つ以外ありえないでしょ?

    コスト・パフォーマンスが良い、という表現は、この本にこそふさわしい。

    美しいイラストレーションを眺めながら、ぱらぱらとめくっているだけで、幸せな気持ちに浸れます。もう買ってから、7,8年経ってますが、常にお気に入りです。

    民族衣装は、その民族が風土に合わせて、洗練させてきた歴史を持つだけに、どれもこれも素敵です。とりわけ、スコットランドのものに私は胸きゅん!

  • 2021.5.11 読了

    159ページ

    通算1845冊

  • これは絵を描く人の資料としては
    コスパの大変良いものです。
    創作の題材にしたい人は
    マストバイだと思います。

    面白かったのは
    日本では忌み嫌われる刺青。
    だけれどもところ変われば
    それは子どもをなした女性としての証にも
    なったりするのです。

    あと格好としても子どもをなした女性、
    特に男子をなした女性は
    その証を体にまとうことを許されたのです。
    その時代は世代をつなぐ人たちが
    大事だったわけで。

  • 2013-8-22

  • 意外と農民の衣装が豪華 これで動けるのか、、??笑

  • コストパフォーマンスが凄い!
    文庫版とはいえフルカラーでこの価格というのは驚き。
    解説はあっさりとしてますが、必要最低限はあります。

    服飾、キャラクターデザインに使うも良し。もしくは映画や小説を楽しむ際の予備知識のために目を通しておくのも良し。見た目が洒落てるのでインテリアとしても優良です。

    同じ”マールカラー文庫”シリーズには文様や工芸美術をテーマとしたものあるのでそちらもどうぞ。

    自治医大店 田崎

  • 本屋でぶらぶらしてたら見つけた。
    驚きの安さ!
    絵を描く時の資料に。

  • ヨーロッパを中心に世界の民族衣装が収録されていて、しかもいわゆる民族衣装だけではなくて民衆の服や貴族の服など様々あって見ていて楽しい。
    印刷も凝っていてフルカラーでこの価格はかなりお得。
    資料としては物足りないけども読み物としては十分。
    スペインの衣装がお気に入り。

  • 読友の女性のご推薦本。これは読むというよりは、眺めたり、また資料となるようなもの。特にイラストや漫画を描く人には参考になりそうだ。萩尾望都の『銀の三角』や『マージナル』の衣装はこんな感じだったような印象だ。さて、本書は19世紀にラシネによって編纂されたものをマール社(初めて聞く出版社だ)が再編し文庫化したもの。これだけのビジュアルなカラー印刷で306円とは、なんとも良心的。採算が心配になる。男性のファッションが最も華やかだったのは18世紀の宮廷のようだが、これを見ると19世紀の庶民もなかなか。

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