疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった! (「肉から食べる」と超健康になる)

著者 :
  • マキノ出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837613008

作品紹介・あらすじ

「だるくて、朝起きられない」
「昼食後、抵抗できないほど眠くなる」
「気分が落ち込んで、やる気がでない」
 あるいは
「どんなダイエットをしても、やせられない」
これらの悩みを抱えている人は、「隠れ低血糖」の疑いがあります。隠れ低血糖は、通常の血液検査では発見できませんが、驚くほど多くの人に体調不良をもたらしています。
 隠れ低血糖の改善にお勧めなのは、食事の際、肉から食べる「肉ファースト食」です。すると、体に必要なたんぱく質や脂質を確保できるうえ、隠れ低血糖の原因となる糖質の摂取をへらせて、多くの症状が改善します。
また、ダイエットをくり返してもやせない人にも、隠れ低血糖が潜んでいるケースが多々あります。そのような人にも、肉ファースト食はお勧めです。
 なお本書では、心筋梗塞や脳梗塞を招くとNHKで話題の「血糖値スパイク」や、「副腎疲労症候群」の対処法も紹介しています。

感想・レビュー・書評

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  • 初読

    どうやら血糖値スパイクなので
    何冊か買ったうちの一冊。

    低血糖はアルコール飲んだ時に起きたり、
    お腹空くと手が震えるぽくなるけど、普段はならないしな〜
    ブドウ糖負荷検査しないとわからないのかな〜
    もっといや本の中でブドウ糖負荷検査だけじゃなくて
    24時間持続血糖検査で波形見てたりするもんな〜
    P122に「血糖量スパイクは隠れ低血糖の一種だ」と
    書いてあるけど、違いは詳しく書いてない。んー。

    とりあえず肉食低糖質食はいいらしい。
    しかし、63歳の神田さんの例みたく、
    糖質摂ってない時はいいけど、摂った途端に反応する、
    とかになるの嫌だな……
    この本は、最終的には糖質は要らないとは書いてあるんだけど
    糖質を摂っても大丈夫な状態が最終目標と書いてあるのは受け入れやすい。

    2017.9.5追記
    検査をしたら乱高下型低血糖という診断。
    血糖値自体は一応2つのピークがあるけど、2つ目はほぼ変わってないくらいだけど
    インスリン量は確かに乱高下だった…
    感情の起伏的にも納得ですわw
    血糖値が1時間で50以上下がると危険域。
    30分で70以上下がると脳を守るためにパニック状態に。
    血糖値日内変動の内、もっとも上がるのが午前4時。
    もっとも下がるのが午後4時。
    ベジファーストではなく肉ファーストなのは、女性の場合、
    必要なたんぱく質を摂る前に野菜でお腹いっぱいになってしまう可能性。

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著者プロフィール

1964年、神奈川県に生まれる。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学付属病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開院。オーソモレキュラー療法の第一人者である。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設する。栄養学的アプローチで精神疾患や内科系疾患の治療にあたるとともに、患者・医師向けの講演会や、アスリートのための栄養指導もおこなっている。
著書には『「うつ」は食べ物が原因だった!』(青春新書インテリジェンス)、『がんになったら肉を食べなさい』(PHPサイエンス・ワールド新書)、『この食事で自律神経は整う』(フォレスト出版)、『9割の人が栄養不足で早死にする!』(さくら舎)などがある。

「2018年 『花粉症は1週間で治る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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