普通はつらいよ (おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ)

著者 :
  • マキノ出版
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感想 : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837670742

感想・レビュー・書評

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  • 2012年6月18日
    もし困った問題に直面しても、その問題を、おもしろくて、楽しくて、すずやかに解決するにはどんな方法があるのだろうと考える。
    そうすると、解決法を思いつかなくても、なぜか見事に解決します。

  • 心の中フィルムを入れ換えれば、チャンスが来る。不思議に頼って、願っていても、何にも起こらない。そのチャンスが来た時に、それを逃さずに実行することが大事。

    人生は心のフィルムを替えるだけで、幸せになれる。ツイてることが起こる。そのために、まずは行動する。

  • 知人に「すずやかに生きる」と言われ「?」となり読んだ。
    「あれもできない、これもできない」ではなく
    「あれも要らない、これも要らない」というスタンスなのね。
    生きる上で必要なことは(自然に)できるようになる、と。
    わかる気はするけど、腹に落ちたレベルではない。

    「すずやか」の対義語は何なんでしょう?
    「不安感」「焦燥感」のように捉えたけど・・・自信なし。
    知人はどんなニュアンスで言ったのか、今度聴いてみよう。

    同じ出来事も考え方次第で幸運にも不運にもなる。
    自分の世界は自分の捉え方次第、というのは共感。
    おかげで、おもしろくて楽しく生きている自信はある。
    ただ、まだまだ自分に「あれもできない」という焦りはあり、
    すずやかに生きているとは言えない段階かなぁ。

    自責の念を強く覚えたり、心身の元気が無くなったりで、
    自分が不幸と思うような時がくれば、
    この本を読めば少し肩の力が抜けてよいかも?と思った。

  • 〈本から〉
    面白くて、楽しくて、すずやか

    「あの人を許せないけれど、自分だけは許します」

    魂が、1個上に行ったら、自分の周囲のことは全部解決してしまうのです。魂は、ただ上へ行こう、上へ行こうとするものなのです。

    つらかったら、「自分は普通だな」と思うようにしましょう。

    結局、人生は出したものが返ってくるのです。だから、感謝をしている人には、また感謝をいっぱいするようなことが起こります。

    嫌な気分がしたら、次はいい気分に決まっているのです。

    この世というのは、あなたの光に照らし出される考えかたなのです。光が考え方を通って、現実というスクリーンに映し出されます。

    自分の心が、現実というどんな映画を作るかが大事なのです。自分が主演で映画作りに参加しているのです。

  • いつも感謝してると、また感謝するような出来事ばかりが起こってくる。
    本当にそうなります

    神さまにお祈りをするのは、本当は願い事じゃなくて、「ここまで生かしてくださってありがとうございました」という感謝の祈りなんだね。

    おさい銭は神さまにあげるものじゃない。

    鏡は「か 我 み」。自分が神様。自分を支えられるのは自分しかいない。

  • いつも不思議な話が多いけど、今回は特に神様の話がたくさん出てくる。CDでも聞けて書下ろしも読めて、お得。

  • 斎藤一人さんが4回は読んで下さいと言っています。
    人生は『おもしろくて、たのしくて、すずやかに』です。

  • 「かがみ」というのは真ん中にガがある
    ガというのは「我」
    我をちょっと取り除く
    「かがみ」から「が」を除けば、「かみ(神)」が残る
    あなたの中に命という神がいる
    自分を取り除くと後には親がいる
    日本の神様の教えとは、「先祖を大切にしましょう」「神様に感謝しましょう」
    人生うまくいかない人といいのは、感謝がない
    おもしろくて、楽しくて、すずやか
    あの人は許せないけど、自分だけは許します
    感謝の達人になる
    信じてるよ
    考え方のフィルムを替える
    「感謝しています」と広くたくさんの人から言われるようになる

    「神道」のこころ
    葉室頼昭
    繁栄の法則 戸が笑う
    北川八郎
    花咲か人生 あったか心の成功術
    立花大敬
    新史太閤記
    司馬遼太郎

  • ご存知斉藤一人さんのお話し。日本の宗教の話等。あいかわらず笑えて面白い。

  • 斉藤一人さんの本で初めて読んだ本です。

    読みやすくて、一人さんワールドに引き込まれていきました。

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著者プロフィール

実業家・「銀座まるかん」(日本漢方研究所)の創設者。
1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただひとり連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多いなか、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される。
著書に『斎藤一人 一人道』『斎藤一人 神的 まぁいいか』『斎藤一人 絶対、なんとかなる!』『斎藤一人 俺の人生』『普通はつらいよ』(以上、マキノ出版)などがある。

「2022年 『斎藤一人 炎の浄化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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