一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】

著者 :
  • マキノ出版
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レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837671145

感想・レビュー・書評

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  • 苫米地先生の作品の多くで「人は他人の影響を受けて今の自分がいる」という言葉がよく出てきますが、この本はそれを逆手に取り「人に影響を与え、洗脳する方法」を書いた本です。
    洗脳と聞くと不快に思う方や、疑念を抱く方もいるかもしれませんが、これは政治家や講演者、また、アイドルやパフォーマーなどがよく使っている手法だと思われます。

    目線を使った技法や空間にあるモノの位置を変える技法、呼吸を合わせる、など、習得においてはそう時間のかからないものばかりが紹介されており、知っておいたらどこかで役に立つのではないかと思います。内容としてもとても短いので、すごく読みやすいので疑うよりまず読んでみるのがいいと思います。

    付属のCDは変性意識を起こしリラックスを促す効果があります。
    継続的に試されると心に「静」が宿っていくと思います。 

  • 読み終わりました。

  • さぶかる

  • めずらしい苫米地本。
    ちと内容が理解しにくい。

    一目惚れについての書いてあることが、本全体の内容の2%もあるかな? 読後拾い読みで全体をなめるように読むが、いまいち理解できず。

    気になるのは、本人の主張が時と場合によって変わること。
    この本では自分は中観派と言っているが、あるyou-tubeの「釈迦の悟り」の説明のときは、中観派ではないと言っている。
    また、時間についても、未来から流れてくると言っている場合と、時間は今しかなくて、過去からも、未来からも流れていないと言う場合もある。

  • 相手と呼吸を合わせることで、双方が同調しやすくなり、相手も自然と同じになる。
    過去のシーンを思い出すと人の視点は必ず上を向く、下を見るときは思考を伴っているとき。
    相手の目を見ることによって、相手の目を動かす。

  • 本書で著者の本は2冊目であるが、相変わらず分からない。
    一目惚れをさせるようなタイトルであるが、実際は本の3ページ程度で解説してあるに過ぎない。それ以外はほぼ蛇足、怪しい話を延々と続けている。摩訶不思議な著者だ。

  • 【内部表現】
    現実世界とよく似た自己認識世界
    自分と自分の周囲すべてが内部表現なのである。
    人は自己認識世界によりリアリティや臨場感を感じる。

    「内部表現の書き換え」
    ・人間の認識は、五感の情報によって構成されている。
    情報である以上、書き換えが可能。
    (人前で話すことが苦手→名スピーカーで自分)
    ・内部表現を書き換えると自分も変わるし、世界も変わる。

    「変性意識」
    ・臨場感を感じている世界が物理的な現実世界ではなく、映画や小説といった仮想正解にある状態。

    ・変性意識にあるときに、内部表現の書き換えは起こる。

    「ホメオスタシス同調」
    相手と自分が臨場空間を共有すると、なぜか自分が書き変えた内部表現が伝わること。
    物理空間を共有する→臨場感を高めている。
    (臨場感が低いところ(相手がほかのことを考えているとき)にコーヒーカップをずらしたところで相手は気づかない。)

    ・好感度を上げるためには臨場感を共有すること。

    1対1なら呼吸を合わせる

    呼吸を合わせられたら「幸せで楽しい」「最高にうれしい」という気持ちを維持する。

    共有空間の支配者であることを無意識に示す必要がある
    (周囲のものを少しだけ動かす)
    ・臨場感の支配者になること!

    拡大してみれば全ては素粒子。
    すべては無でもなく有でもなく空である。

    「これは机です」といってもいいけれど、空のものに名前をつけたところで意味などない。。
    心も空。主張そのものも空。

    内部表現は言葉で書き換えない。本質的に役に立たない。

    過去のシーンを思い出そうとするとき人は上を向く。
    視点が下を向くのは思考を伴っているというあれ現れ。

    昨日のご飯は?で下を向くのは嘘を考えている。

    ・相手の目と目の間を見る

    相手の顔の前後(20-30Cm前と後ろ)に焦点距離を移動

  • あまりに一方的な片思いを憐れまれたのか先輩に薦められて読んだ本。よくわからなかったしたいしたことないなーって印象。よく覚えていないけれど相手をオトすってよりは好まれやすくなるかもしれない、くらいが正しいはず。

  • 洗脳に興味はないけど、興味深く読みました。
    そして自分を振り返って考えてみる。

    大事なのがリラックス。
    そして共感。

  • 正直、内容が分かりにくい!
    なぜか運動と食事について著者の主張があり、その裏付けのが乏しすぎる。

    もっと根拠ある裏付けを期待していたがその点は残念でした。

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著者プロフィール

認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー。ジョージメイソン大学C4Iサイバーセンター客員教授。中国南開大学客座教授。米国公益法人 The Better World Foundation、米国教育機関TPIジャパン日本代表。天台宗ハワイ別院国際部長。聖マウリツィオ・ラザロ騎士団十字騎士。イタリア王家サヴォイア家諸騎士団日本代表。1959年東京生まれ。マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経てカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人としては初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、ジャストシステム基礎研究所・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院NMRセンター合同プロジェクト日本側代表研究者として、日本初の脳機能研究プロジェクトを立ち上げる。

「2020年 『苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

苫米地英人の作品

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