吉本ばなな 奥平亜美衣 自分を愛すると夢は叶う

  • マキノ出版
3.59
  • (3)
  • (14)
  • (8)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 141
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837672739

作品紹介・あらすじ

「世界的小説家」と「引き寄せの女王」が明かす願望達成法
仕事・お金・恋愛・夫婦・家族・健康・悟り…
たった一つ、この世で必要な努力は「自分を好きになる努力」!
●「本当の望み」は隠れているが必ず叶う
●流れにつながる「しるし」の見つけ方
●「直感」を「確信」に至らしめるコツ
●「物語はハッピーに終わらせる」と決める
●「望む異性」との出会いを引き寄せる
●健康でいるために、人間は生まれてくる
●どんな死であっても、魂は納得している
●天職とは「生まれる前」に決めてきたこと
●天職の特徴は「好きだけど、さじ加減できる」
●もっとお金を引き寄せる「買い物の仕方」
●「愛を感じるモノ」を持つと運気が上がる
●運命は決まっているが、変えられる
●意地悪な人は「意地悪な世界」へ引き寄せられる
●「悟り」とはデリケートな揺れ動くもの
●「神様」の存在をありありと感じる時
●お金・仕事・人間関係…理想の人生を現実化する7つのワーク

『ただでさえ「毒舌」とか「はっきり言い過ぎる」とか「身もふたもない」と言われがちな私ですけれど、それは他の角度からこの世を見ているからです。みなの目に当然のように見えるものが私には全く見えない、その代わり違うものが見えているのと、そうなる仕組みがわかっているので、お伝えして少しでも楽になる人がいればいいな、というだけのことなんだと思います。』(吉本ばなな、本書「まえがき」より抜粋)

『豆を茹でるお話のその奥にひろがる人生の妙を見た、という、そんな日常と人生と宇宙がまさにひとつとなるような、ふつうだけど深い、小さいけど大きい、そんなたくさんの魂が喜ぶお話をさせていただきました。対談を終えた後はいつも、自分だけの秘密にしておきたいんだけど、世界中の人に知ってほしい、という複雑な気持ちでした。その内容をこうして一冊の本にしてお届けできることになったことをとても嬉しく思います。 』(奥平亜美衣、 本書「あとがき」より抜粋)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • すごくわかりやすくてよい本でした。
    お金の使い方、もうちょっと気をつけよう。
    だいぶうまくまわるようになってきているけど。
    そして、とりあえず部屋の掃除を終わらせて
    ときめく毎日にしよう〜

  • 今の私が、こういうものを求めている時期なんだな…

  • 対談野中で、どう生きるのが幸せにつながるのかを明らかにしていった本。
    もっと丁寧に、真摯に生きていかなくちゃ…と思った。

  • 日常をいかに大切に心地よくあるかを再確認

  • 日々の小さなときめきをメモして、なるべく自分の心がハッピーな時間をちょっとずつでも増やしていこうと思いました。

    自分の弱さを認めた上で心から自分を愛するのはとてつもなく苦しく難しいかもしれないけど、時間をかけて愛せるようにワークをやろう。

  • 読みやすかったです。
    自然体で、今の生活に感謝して過ごしていくことが、当たり前だけど大事なことなのかなと思いました。
    いい気分でいられることをする。心掛けようと思います^ ^

  • ・「本音に素直になる」「本心に従う」そこを鍛えていくしかないんじゃないかな。
    鍛えて、ノイズさえなければ、相当叶うと思います。
    ・寝る前に一日のうちでときめいた事を思い出していく
    ・男性を男性でいさせてくれる女性は少ない、頑張って自分をそこへ持って行くと選び放題?
    ・「隙」を意識的に持たないと、女性として。「隙」と「抜け」がないと女性性もないってことになってしまう。
    ・この宇宙ではあなたの「本心からの思い」そして「本心から感じている事」がそのまま現実に現れます。
    ぜひ覚えておいていただきたいことは、「どんなに現状とかけ離れているように思えたとしても、あなたは理想の生き方にたどり着ける」ということです。
    それは明日ではないかもしれません。だけど、ちゃんとそこに行けるし「理想の人生を生きていい」ということだけは、忘れないで欲しい。理想の状況に
    たどり着いたときに、「こうなったらいいとずっと前から思っていた」と気づきます。叶わないのは、素直に願わないから。ただ、自分で自分を抑えているだけなのです。
    本当の自分を生き始めるとイライラしたり他人に優しくできなかったりしますが、それも減り、「世界は愛なんだ」とわかります。
    願いに対して茶々を入れない事が大切です(でも、だってなどを外す)
    ・自分がやりたいことは、必ずよいタイミングがきますから。それを心配しないで待っていれば大丈夫。
    今与えられている場所でどれだけ喜びの波動を与えられるか、広げられるか。そのようにしていれば自然とステージが上がっていって、現実が変わります。
    自分を押し殺す必要は全くありません。あなたのやりたいことは、必ず実現できるという真実を、信頼しましょう。
    ・願望は、素直に願いさえすれば必ず叶います。ある程度の時間は必要です。でも必ず叶うのです。だからジタバタしない。
    自力で引き寄せようとするのをやめて、大きな存在に委ねた方がお得です。委ねた方がはるかにいい方法で、早く叶います。
    願っても叶わない時は、それは「願いを自分でキャンセルしたから」なのです。自分の中にあるブロックを外そうとしなくても、願うのをやめさえしなければいいのです。
    実は、心のブロックは、願いが叶っていく過程でどんどん外れていきます。
    ・「全てはベストのタイミングで起きている」「全てに意味がある」「全てが最善」という言葉が、本当にそうなんだ、と分かる度合がだんだん増えていきます。
    ・あなたが目にする世界は、自分の内面を正確に反映しています。つまり自分を愛すれば愛するほど、外側の現実も、愛し愛される人にふさわしい、愛に満ちた現実になっていくのです。
    自分を愛する事、自分をもっと好きになれば、理想の現実は放っておいても舞い込んできます。

  • なんだかなぁ。共著と知らずに借りたけど、スピリチュアル系の人と対談でウンザリ。引き寄せの法則とか言ってる人は出来るだけ自分の近くにいて欲しくない

  • 48
    「あなたには一生わからなくていいけれど、私はあなたのためにやっておいたよ」というようなやさしさの種類を、男の人っていっぱい持ってるんです。

  • p.25 本を閉じるときに、悲しい気持ちで閉じて欲しくないのです。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

吉本ばなな(本名:吉本 真秀子 よしもと まほこ、旧筆名:よしもと ばなな)
1964年、東京都生まれの作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業制作の「ムーンライト・シャドウ」が日大芸術学部長賞を受賞。また「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞、デビュー作となる。
1989年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。1996年イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)、1999年イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。2000年『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。その他代表作に、映画化された『アルゼンチンババア』などがある。
海外での評価が高く、著作が多くの国で翻訳されてきた。

吉本ばなな 奥平亜美衣 自分を愛すると夢は叶うのその他の作品

吉本ばななの作品

吉本ばなな 奥平亜美衣 自分を愛すると夢は叶うを本棚に登録しているひと

ツイートする